NPO法人JAEアントレターンの現場から

本気で成長したい学生のための長期実践型インターンシップ『アントレターン』:成長する学生のナマの姿やイベント情報をお伝えします!

インターンシップフェアから6ヶ月〜鳥取編

NPO法人JAEの木村です。

前回12月のインターンシップフェアから半年・・・

鳥取から参加した学生から嬉しい報告がありました
↓↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=835614157&owner_id=4989906

インターンシップフェア後の個別面談で、キャリアについて相談し、就職活動にあたって、本当にやりたい想いを押し殺さずにもっと素直に発信して、リアルな現場を経験することを薦めました。

その後、悩みながらも少しずつ動き出し、今、、すばらしい環境でいい経験ができているようです。

その過程を遠くにいながらもやり取りしながら見守ってきた私も、すごく胸が熱くなりました。

まさに「自己実現」

うれしいですね
  1. 2008/06/14(土) 23:59:11|
  2. 成長の秘訣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

できないことなんてない!!!!

どうも。
今いろんなコトを考えいろんな人に感謝の気持ちを持ってるが
それを伝え切れなくてはがゆいミヤガワです。

先日
サービス業の神様、中村文昭さんの講演会に行ってきました。

インターン受け入れ先の(株)やりまっせの宮平社長がインターン生に講演会があることを伝え、
夢蔵インターン生である三箇くんに講演会があることを教えていただき、
「絶対いいから!!!」って本気で言ってる姿に乗って行きました。

本気でよかったです。


スーッと涙が出てきた講演会でした


宮平社長、そして三箇くん
本当にありがとうございます



宮平社長は色々な本物の人の講演会をインターン生に教えてくれて連れて行ってくれます
本当にありがたい。
ほんとうにありがとうございます

日本一の陸上部の原田先生の講演会に行けたのも宮平社長のおかげです


私があのインターンシップフェアに参加していなかったら
こんなに、こんなに人から学ぶことはなかったと思います

本当に感謝の気持ちでいっぱいです
ありがとうございます

しっかり吸収し、考え、
伝えていくことが自分の使命だと感じています

本気で想ったことを
本気で伝えれば
本気で伝わるって
そう思ってます

ただ、私は不器用なので
その方法や手段を模索中です。



中村文昭さん。

誰よりも「人のこと」を想っている人
絶対的な自信があるドM
「できないことはない!!!」
って人。


私は中村さんのお話を聞いて
共感しました

私はずっと、ずっとずっと
「人からできない」って言われると
「なんでできひんの?ほんまにできひんの?わからんくない?」
と本気で想ってました

それで、実際してみて、できたことが何個かあります


だからできないことなんてないんです。


ほんとにできるんですよ

気持ちがあれば。
熱ければ熱いほどかなうんですよ


私の言葉では
信用できないとおもいますが…笑


中村さんの講演会を是非聞いてほしい
中村さんの本を読んでほしい

本気が伝わってきます
人間味がめっちゃ
めっちゃめっちゃ伝わってきます


私は中村さんの出会った一人の焼き鳥やの師匠に言われた言葉を
中村さんが言ったのを聞いて涙が溢れました








「素直か?」








どうなんやろう
自分はどうかな
素直じゃないんじゃないかな
人のことほんまの意味で受け止めてる?
なんか壁つくってないか?



そんなたくさんのことが同時に頭の中を駆け巡って

あぁこれか
って想った


もちろん色んな話の中でこの言葉
色んな話の中でのこの意味を聞いて
そうおもったのです



ほんとに人のこと考えられてる?
自分が素直じゃないと
人のことなんて考えられへん


あさみはなんで「はい」って頷くまでに
間があく?
何を考えてる?




本当に色んなことを考えました

最近いろんな言葉や気持ちが
自分の中に入ってきて
いーっぱいになって
素直になれてなかったんかな



「いっぺんに無理!」
って勝手にできない理由を
自分の中に響かせてたんかな




中村さんが言ってた
「できない理由を言うな」


外には出してないかもしれん
でも自分の中で確実に出してた





いや言ってたかな







ちょっとずつかもしれんけど
絶対変わろうとおもう





変わられへん理由なんてないよな!!!!!



変わられへんのはやってないだけ
やれない理由を言うのは
やってないだけ
やったらいいねん

やってないのは自分の甘え

自分のペースでやっていこう

ちょっとずつかもしれんけど
やっていくことに意味があるよな

どうせ無理って
やらんことがだめなんや




そうおもいました


本気を自分は大切にしてるから
本気を大事に
ゆっくりじっくり
自分つくっていこう
だんだん自分好きになれてるんじゃないかな
そう思う
そう思わせてくれた周りのみなさん本当にありがとうございます


いろんな人のいいところを
いっぱい吸収して
それを素直に実行することが大事ですよね!

頑張ります


  1. 2008/05/31(土) 14:32:00|
  2. 成長の秘訣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

日本一の陸上部!

どうも!
最近の暖かさに感激しているJAEのインターン生の宮川です。

先日大阪の松虫中学に陸上競技部の原田先生の授業が見れるということで、幸いにも急遽行けることになって行ってきました!
私は、「日本一すごい先生の講演が生できけるよ!」と聞いていたので、教室かどこか室内でするものだと思い込んでいました。
それは勝手な思いこみで、グラウンドその場でまさに部活の練習を行っていました。
グラウンドにはたくさんの企業の社長さんたちがそれを見に来てはりました。
比較的寒い中、わざわざ講演に社長さん方が来てるってどんなスゴイ先生なんだろうと思ってました。。


聞いて、見た感想…
本当にすごかったです。

練習は2時間でした。
はじめから音楽がなっていて、体操から普通の学校の練習には絶対ないだろうと思われる『スマイル』が常に要されていました。

常に生徒の声は大きく、常に本気でした。
元気が途切れない、声が一番大事だと先生はおっしゃってました。

それはすごかったですが、この時点で私の中で何を学びに社長さんがわざわざ足を運んだのかが明確じゃありませんでした。

練習が本格的に始まると、すごくでかい声で解説してるおじさんがいてるなぁと思っていたらその方が原田先生でした!
そうとわかった瞬間から原田先生についてまわりました。
いや、ついて行かざるをえませんでした。
先生の言うことひとつひとつがほんと凄まじかったからです。

ひとつひとつの練習に対し、あんなに明確に目的をはっきりわかりやすく具体的に教えてくださる先生はいないんじゃないかと思います。
話し方が抽象と具体とを行ったりきたりしていて本当に理解しやすくてすごいなぁと思うばかりでした。

原田先生は、陸上は競技スポーツで、それは他のスポーツと違って世界一を目指すスポーツであるとおっしゃられていました。
世界一、日本一になるためにみんなは自主的に頑張っていました。

練習は男女、強弱に関わらず同じ練習をしていました。
ただひとつ違うところがあります。
「時間をメニューだけを与える」
本数は与えないのです。
これは個人の目標や意識によって変わってくるところです。
本数を与えてしまうと、意識し工夫しない練習、漠然な練習になってしまいかねません。
自立させるための練習です。

目指すところによって本数が違ってくるのですが、
それを先生に聞くのではなく、自分で調べることが大事だとおっしゃられていました。
例えば、日本一を目指すのであれば、日本一になった人がどのくらいの練習をしていたかを調べる。
その答えは伝統や歴史の中にあるとおっしゃっていました。

こういったことを調べることで、練習の前にイメージを持て、目標が持て、さらにフィードバックが自分でできます。
これをすることで自立ができてくるともおっしゃっていました。
教えるのでなく気付かせることの重要さを学びました。

私が一番印象に残ったのは、試合に勝つための練習をするために何が一番重要かという問いに対する答えでした。
それは、「自分の勝っている、一番の姿を想像する」ことでした。
本番と同じように練習でもする、それが一番大事であることを学びました。

あ、あともうひとつ強く印象に残ってることがあります。
それは「変態であれ」ということですw
人から「お前変な奴やなぁ」って言われたら
キテル と思えと 笑
すごく面白かったです。変ってすごいことなんですよね


はい。。話は戻りますが、
はじめに2時間の練習時間といいましたが、これはこの日だけだからではなく、通常も2時間の練習時間です。
日本一の中学陸上部が一日の練習たった2時間!?
と私も思いましたが、本当に2時間です。
昔は原田先生も長い練習時間だったのですが、生徒の両親が心配するということで短くしたらしいんですけど、その中でしっかり目標を持ち、充実感を与える練習をつくったのが本当にすごいと思いました。
まさに時代の変化に応じたものだなぁと思い、これからはこういった対応が何に対しても必要なんだろうなぁとも思いました。

本当にまだまだまだまだ勉強になることがたっくさんありました。
本当に聴いてて飽きるものではありませんでした。
2時間、あっという間でした。
本当に突然参加できたこと、周りの環境に感謝したいです。

  1. 2008/03/12(水) 16:05:03|
  2. 成長の秘訣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

経験が大事、振り返りはもっと大事

JAEのアントレターンでは、毎月モニタリングシートを記入しコーディネーターと面談することで、しっかりと行動を振り返り、当初の目標に対して今の課題は何なのか、普段よりも高い目線で考える機会を設けています。

登山で例えれば、とにかく行けるところまで行こうと思ってただやみくもに歩き続けるのか、定期的に立ち止まって山頂を確認し、今までどれくらいのペースでどこまで登れたのか確認し、次の目標に向かって登り方を変えたり道具を変えたりしてみるということです。そして最終的に全体を振り返り、自分が一番早く登れる方法を見つけ出す、ということです。
それがないと、自分は進んでいるつもりでも実は全然登ってなかったりすることもあるんですよね。
先日もインターン経験者の学生と話していて、振り返りの大事さを再認識させられました。

半年前にインターンを修了した学生ですが、実は修了報告書をまだ受け取ってなかったので、見せてもらいました。

学んだことを項目立てて、具体的エピソードを交えてまとめているところがすばらしく、その内容もとても本質を突いていて、感動しました。

人に指摘されたりするのが嫌いな性格なので、インターン中は毎月の面談を避けていた、しかし結局ちゃんと目的意識を見据えて現状を振り返る機会を持たないと、ある程度のところで満足してしまう。そういうことにインターンが終わってから気付いたと言うのです。

一歩引いて見るには毎月の研修でほかのインターン生と話すことも有効です。そして皆の前で目標を宣言したりするのも、斜に構えている人にとっては嫌なことですが、その経験者自身が嫌でもやってみるとやはり効果があるということを言っていました。

ちゃんと振り返って目標設定をする機会って意外と社会人になって会社でやる機会がなかったりしますが、社会人になってもやっていったほうがいいですよね、という話もしていました。

確かに自分でPDCAサイクルを回せる人は、どんなフィールドでも成長して成果が出せる人材になれると思います。

インターンのうちにそういう習慣が身に付けられると、一生の財産になるでしょうね。

それと、高め合える仲間やメンターを作ること

そのためにも研修などの機会を用意しているので、積極的に活用してください!

木村亮介
  1. 2008/02/07(木) 01:52:36|
  2. 成長の秘訣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

行動を起こさないことのリスク

こんにちは!


豊村倫代ですハート


今日は、インターンをした人なら一度は経験したことがあるんじゃないかってことについてお話しようかと思います。


それは、

疑問や気になったことを周りの方に聞きに行けない・行かない」です。


どういうことかと言いますと、スタッフさん方はほんとに沢山のお仕事を抱えてらっしゃるわけなんです。

なので、こうちょっと疑問に思ったことも、お仕事の手を止めてしまうんじゃないか、これって自分で調べたら何とか解決できるんちゃう?って思って聞くのを尻込みしてしまうんです。

それでうじうじしまくった後で意を決す。ここまでがすごく長い。



このことについて何人もの方からアドバイスをいただきました。


アドバイス1 by8期インターン生の小泉さん

・スタッフさんが忙しくしてらっしゃるなら、お仕事を手伝って、スタッフさんの時間を作る!

・質問をできるだけ簡潔にする。そうすることで、答えていただきやすい環境を作る!


質問に答えていただけやすい環境を作ること。意識できていなかったことでした。


アドバイス2 by社長さん

「わからんときはすぐに聞け!

鬱陶しいって思われるくらい聞け!

ほんで「鬱陶しいわ!」って言われたら褒められてるって思えよ!

そういうやつは大概ぐんぐん伸びてくやつやからな!


俺はわからんことはすぐ聞くやろ?


重要なのはな、誰にでも聞ける愛嬌聞いても嫌がられない人柄やぞ!

かばは鬱陶しがられることを恐れてるわけや。

言え!どんどん言え!


そして、もう一つ重要なことが、受ける側は、質問をされやすい空気作らなあかん!

これも修行の一つやと思ってみ。

来られたら、忙しいときでもカリカリせずに、「おうーおうー?」って聞いてあげる。


そうしてたら、人はその人のところに集まってくるわけや。」


こういうところでも人柄って出るんですね。

笑顔で対応してくださる方ってすごく質問をしやすい。

受ける側の反応ってすごく大事だなっていうのは思ってたのですが、

自分自身でも受け入れてもらえやすいようにすることって大事だったんだっていうのは、かなりの発見でしたきら



それでも、こういったアドバイスをしていただいても、やっぱり相変わらず躊躇する部分が残っているんで、その点について掘り下げてみました。


この質問になかなか行けないっていうのは、インターンを始めた当初はあまりなかったことなんです。

それが、インターンを始めてだいぶ経った今顕著に現れている。


その原因として考えられるのが、

質問をする環境を自分自身で作っていかねばならないということを認識していなかった。


どういことかと言いますと・・・

インターン開始当初との大きな違いが、「豊村さんはどう思うー?」とか「どうですかー?」っていうふりがなくなったんですね。

最初の頃は、こういう風に私が話しやすい雰囲気を周りの方が作ってくださっていたんだっていうことに気づきました。

そこでさらに思うのが、質問をする・発言をするといった行動の第一歩を、周りの方々に依存してやり過ごしていたのではないかということです。


行動を起こさないこと(ここでは質問をしないこと)リスクを、かなり具体的なレベルまで把握することもしていませんでした。

ミスが生じることで、そこにどれくらい余分な時間を割き、プロジェクトの進捗をどれくらい遅らせることになるのか、それは会社にはどれだけマイナスになるのか。


いただいたアドバイス及び、自分で考えたことを踏まえて、

これからは・・・・


疑問を放置しない。

そして、さらに言われたことだけをするのではなく、会社のwinを考えて、一歩上の質問を投げかける。

尖がる。


これでいきますばいばい

  1. 2008/01/26(土) 22:29:36|
  2. 成長の秘訣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ