
関西学院大学経済学部3回生で、株式会社京乃豆蔵でインターンをしている松村莉沙です。
今回のテーマ「インターンを始めた動機、そしてインターンを通しての変化や学び」について書きます。
●インターンを始めた動機●
「将来が不安で、自分に自信をつけたかった」
これが、私がインターンを始めた動機です。
私が長期インターンに興味を持ち始めたのは今年の2月。就活を1年後にひかえて、「このままでは社会に出てもできないのではないか…?」という不安がありましたが、何をすればいいのかわからず、焦っていました。
ある日、知り合いの先輩に相談をすると、長期インターンシップをして自信がついたという話をしてくれました。その時「これだ!」と思いました。そして家に帰ってネットで検索したらJAEを見つけて、早速応募しました。
●インターンについて●
現在、インターンを始めて約3ヶ月。京乃豆蔵という会社で、社長のコンサル事業立ち上げのアシスタントをしています。つまり、”社長が行うコンサル”という商品を売り出すお仕事をさせてもらっています。具体的には、現在、セミナーの運営のお手伝いや、プレスリリースなどの広報をしています。
●インターンを始めてからの変化や学び●
「言われたことしかできないんじゃ、アルバイトと同じ。このままだったらインターンやってる意味ないまま終わってしまう。」社長に言われたとき、ショックでした。私は本当の意味で自分の頭で考えていなかったことに気づいたからです。
これまで私は、人が作った「正解」に合わせていました。でも本当は正解なんてないんです。正解は自分で作り出していくもの。それがわかって、仕事に対する姿勢が変わりました。
今は「自分が何を生み出すことができるか?」ということを意識しています。
これは、社会に出てもすごく大切なことだと思うので、今気づくことができてよかったなぁと思っています。
●将来について●
人に幸せを与えることができるような人間になりたいです。これまでだったら自分のことでいっぱいいっぱいで他人のことまで考えが及びませんでしたが、今ではそう思えるようになってきました。
何をして幸せを与えるのが自分にとって良いかということは、これから見つけていきたいです。まだまだいっぱい学ぶことがあり、それもまた楽しみです





