NPO法人JAEアントレターンの現場から

本気で成長したい学生のための長期実践型インターンシップ『アントレターン』:成長する学生のナマの姿やイベント情報をお伝えします!

反抗期を終えさせてくれた人々

インターンシップフェアの企画担当山崎です。

今回は、社長のことを含めた『インターン先の環境がどんな感じなのか』をお伝えしたいと思います。


僕はインターンをする前は大人の人の注意はあまり好きじゃありませんでした。

最初の経験は小学校1年くらいだったと思います。


僕がなにかいたずらをして

『〜君がやってたから…』

と言うと、先生に

『それやったら〜君が窓から飛び降りたらあんたも飛び降りるんか!!』

と怒られました。怖すぎる形相と子供だったため反論はしませんでしたが、『それとこれとは別やろ』と小さいながら思っていました。


そして、それから後も大人の人に怒られるたびに

『あぁ〜またか〜』

と思って聞き流していました。


インターンに行ってからも僕は多々注意されたり、怒られたりしました。

ある日、僕が仕事のミスで

『やまはこれはどういう意味でやったん??う〜ん…それやったらあかんなぁ〜。もし、やまが将来どっかで働くときにこういうスタンスを持ってた方がやまにとっていいと思うで。』

と言われました。



このことは今でも詳細まではっきりと覚えています。

インターンをしていて気付いたのですが、僕は大人に怒られたりしているときにいつも『上から目線(理由がよくわからない怒り方のこと)やなぁ』と感じてました。実際そんな人が多かったような気がします。

でもインターン先では社長を含め社員の方々は、いつも『僕と同じ目線(わかりやすい怒り方)』にたって注意してくれることが多かったので、『あぁ〜大人の人ってこういうことを考えて今まで注意してくれてたんかぁ〜』と思うようになりました。

そして、インターンをしてからは『上から目線』の怒り方をする人がいても、『この人は口下手なだけで実は僕のことを考えて怒ってくれているのかもしれない…』と思って注意・忠告・批判は聞くようにしています笑

反抗期だったと言われればそれまでですが、本人にもわかるように『同じ目線』で注意してくれる大人ってなかなかいないと思います。

こんな感じでインターン先の方たちは本当に学生の成長を願っていますし、それはすごく伝わってきます。

みなさんもインターンをして反抗期から脱出…ではなく成長しませんか?笑

  1. 2008/05/27(火) 21:18:07|
  2. アクト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
  1. 無料アクセス解析