インターン生が受ける研修の管理・運営もしている山崎です!
5月17日にインターン生が月に1度受ける研修がありました。
その研修は今年度から、受けるだけのはずのインターン生が自分たちに足りないことを考えて自分たちでつくる形になっています!
僕と学生チームの統括の佐伯くんの2人はそれが円滑で、質の高いものになるようにサポートしています☆
そして今回は、
研修の内容ではなく5月研修製作者がどんな人だったかを伝えたいと思います!
一人目はプロシーズでインターン中のデソンです!

彼は今回の研修では全体の流れを把握し、企画のコンセプトからずれてないかをチェックし、いろいろ修正や会議の進行をしてくれました。
彼はJAE学生チームに、研修企画を代表して内容について指摘される機会が多いのですが、『人の意見をまず受け入れる』ことを心掛けていたみたく、自分の考えに固執せず柔軟な発想をする点がすばらしかったです。
人の意見を受け入れるというのはわかっていても難しく、個人的にはそれは歳を重ねるほど難しくなっていくと思います。
それが自然とできているデソンはすごいなと感じます!
二人目は京乃豆蔵でインターン中の松村さんです!

松村さんは、当日の資料全般を作ってくれ、研修がスムーズにいくように努めてくれました。
彼女は物事に対して+αを考えようとするところがあります。
例えば、当日に前に表示されるパワポも各企画内容から、必要なものを考えて作ってもらうだけだったのに、それに加え『感謝の手紙』という研修に参加したインターン生同士で日ごろの感謝を伝え合いやすくなるような資料も作成してくれました。
このような『人の期待を越えたい』という考え方は社会人でも学ぶべきポイントじゃないかと思います!
三人目はポップコーンパパでインターン中の兼松さんです!

兼松さんは、1ヶ月のインターンで自分がどういう状況にあるかの振り返りの企画を担当し、研修の基礎を固めてくれました。
彼女は社交性が高く、場を和ませるムードメーカ的なところがあります。
例えば、会議をしているとアイディアがなく話が止まってしまうことがあります。そこでぽろっと誰かが口ずさんだことに対してポジティブな意見を出し、また意見が出しやすくなる環境づくりを自然としてくれます。
会議では一度、意見が出なくなる等悪い流れになるとネガティブな発言が多くなってしますのですが、その流れが変えられる点は誰にでもできるようなことではないと思います!
最後はもつ鍋屋夢蔵でインターン中の変な写真しかなかったサンガです!w

サンガは、研修に来てくれたインターン生同士が和みやすいように自分の会社の朝礼を実演したり、資料を自分で考えて作ってくれたりしました。
彼は行動力がとても素晴らしく、どんなにうたれてもへこたれない鈍感力を持っています。
例えば、サンガは正直話からずれてるな〜と思うような発言をしたりします。
普通の人間ならそれに気づくとビビッてしまい、あまり次の行動に移れないのですが、常にそこにこだわらずに自分から何をしようとする姿勢がすばらしいと思います!
インターンと学校で忙しいながらも
・他のインターン生により良いものを提供したい!
・インターン以外でも成長したい!
と考え、研修を作るためにプライベートな時間を割いた彼らを称賛したいなと思います。
お疲れ様でした!!



