
NPO法人 JAE浮田です

今日は大晦日ですね〜


この1年、本当にあっという間でした…

みなさんはどんな年になりましたか?
そういえば、皆さんは大掃除はもぅ終わりましたか?
JAEも一足早く29日に大掃除をしました!!

大掃除中は絶対に物に引っかかって、こけてしまいます叫

今年も体をはった大掃除になりました







こんにちは!
豊村倫代です!
年末は28日に仕事収め、29日は大掃除
+忘年会
でした。
で、計画性のなさ故にめっきり忙しくなっちゃって更新遅くなりましたー![]()
ここ最近の平均睡眠時間は3〜4時間くらいだったんですが、そんな中精神的にはとっても元気でした!
夜中ジョブジョブしてるのも楽しかったです![]()
さて、今日のテーマは2007年のターニングポイントでいきたいと思います。
2007年、私のターニングポイントは、大きくは5回あったんじゃないかと思います。
ざっと挙げると、
■4月:海外インターン参加をやめたこと
■6月:JICAのある職員さんのパネルディスカッションで受けた刺激
■6月:JAEインターンシップフェアで短期インターンから長期インターンへのシフト
■9月:ラーメン屋さんにて、社長さんにいただいた言葉
■12月:この前書いた、お仕事での失敗
■4月:海外インターン参加をやめたこと
まず、このターニングポイントがなければ、私は今頃プロシーズでインターンはしてなかったと思います。
10月いっぱいまで、アイセックという海外インターンシップ事業の運営をしている学生NPOに所属していました。
で、今年の夏は自分たちが運営しているインターンに、運営側の私も参加してみようと思ってたんです。
そのためにお金もためました。TOEICのスコアもとりました。
が、やめました。
というのも、動機が弱かったんです。働いてみたい、海外に行きたい、でもメンバーとしての活動を続たい、アイセックの国内総会でファシリテータをやりたい・・・・・。
じゃあ、別に海外インターンじゃなくて、国内インターン+海外旅行でえぇやん!アイセックの活動も続けれる!と。単純だ。
で、海外は中国に1ヶ月行きました♪さらに余ったお金でデジカメ・PCを購入しました![]()
■6月:JICAのある職員さんのパネルディスカッションで受けた刺激
ここで、インターンやりたいって想いが決定的になりました。
アイセックの新入生向け合宿のパネディスで、JICAの職員さんが、『大学生のうちは沢山失敗しろ!』っておしゃってたんです。それとともにいただいた言葉が、『知覚動考(ともかくうごこう)』。
“失敗は最大の成長機会だ”的なことはよく言われますが、この頃の私はアイセックの活動に物足りなさを感じ出して、「もっと自分を成長させることのできる環境」を求めていたので、ピンポイントで響きました。
■6月:JAEインターンシップフェアで短期インターンから長期インターンへのシフト
今までは、夏休みだけの短期インターンにしようって思ってたんですが、このフェアで「短期じゃさしたる成長は見込めない。成長したいなら長期だ!」ってことに気づいたんですね。
それに、6月の私のテーマが『大学2回生の時間を如何に使うかについて情報収集』でした。
短期インターンやったら、後期からまたやることがなくなるなぁって思ってたので、長期にしよう!は即決でした。
■9月:ラーメン屋さんにて、社長さんにいただいた言葉
インターン生活は、毎日がターニングポイントって言いたいくらいですね。
ただ、その中でかなりの影響力があるのが、社長さんの言葉です。
「いつも笑顔で!」
「素直にハイ!」
「マイナスのことは思うだけでも駄目。プラスのことは思ってるだけじゃ駄目。口に出せ!」
ここから本当に良い循環が始まったんじゃないかと思います。
「自分に刃を向けろ!」
「得意なことで人に感謝される喜びを知れ!」
そして、今の私のサブテーマは「大学3回は何に挑戦するか」です。
今年の3月頃から、3回の夏からはデンマークに留学しようって思ってました。
が、これも止めようかなって思ってます。
日本でチャレンジできる環境ってたくさんあって、そこで自分の得意を見つけてからでも遅くないなって。
■12月:この前書いた、お仕事での失敗
まさか、こんな失敗をするとは思ってませんでした。
あの日記からも、何が駄目だったのかをよく考えるんですが、突き詰めていったら、失敗の原因は、全て自分の中にあったのです。
逆に言うと、自分が変われば、事態は必ず好転する筈なんです。
その一つとして、ITアレルギーの私が、Webの知識を高めるために、お勉強なんかしちゃってるんですよ
はい、2007年はこんな感じでした。
つまりは、インターンをやってて本当によかったなってことです。
細かく見ていったら、ターニングポイントって、やる・やらないの決断だなって思います。
そして、“やめる”こともすごく大きな決断だなっていう風に感じた一年でした。
海外インターン、短期インターン、アイセック、デンマーク交換留学・・・・・・・・・。
自分の人生を左右しかねないポイントを納得して通過できましたね。
上には書けませんでしたが、JAEを通しての人との出逢い、特にインターンフェアでの出逢いはほんとに大きいかったです。
JAE事務所への出現率がかなり高いと言われた私ですが、これからもお邪魔しまくるんで、相変わらずみなさんが温かく迎えてくださることを期待しております![]()
私と関わってくださったみなさん、このブログを読んでくださったみなさん、一年間ありがとうございました。
はい、そして2008年ですが、
まず、インターンで成長しきりたいと思います!
具体的には、また年明けにでも発表しようかなと思います
そして、その成長を次へ活かす。
その舞台は、現在考え中。
いい女5カ年計画の1年目です。
2008年がみなさんにとって素敵な年でありますように
そして、来年もどうぞ、よろしくお願いいたします

















回に渡ってフェアの様子をご報告してきましたが、今回で最終回です。
回目から見ていただいた方、そしてこの
回目だけ見ちゃったっていうあなた(そんな人は戻って1回目から見てね)本当にありがとうございました

13:00〜




こんにちは!
M1に向けて準備万端![]()
豊村倫代です![]()
今日は、インターン生同士のつながりについて書きたいと思います。
私が「インターン生同士のつながり」って聞いてぴーんて来るのが、以前プロシーズでインターンをされていた日置さんとのつながりです。
日置さんには本当にお世話になっていて、多くのことを学ばせていただいています。
月に1回の面談を担当していただいたり。
私がインターンの反省・カイゼン策や気づきなどを書いてインターン生同士のMLに投げているメールに、よく返信をくださったり。
その他、ミクシィやこのブログにもよくコメントをくださいます。
日置さんからいただいたコメントやアドバイスは毎回かなりのモチベーションになっています
私は、そんな日置さんの姿勢に何よりも影響を与えられています。
日々の小さいコミュニケーションをすごく大切にされているところや、自分の経験を惜しみなく語ってくださるところ、何事も精一杯取り組んでらっしゃるところ。
この日置さんから与えていただいているようなプラスの影響を、私自身のインターンでの学びや変化を、次の世代の人々にペイフォワードしていきたいなって強く感じるようになりました!!!!!!
さらに話は広がりまして。
先週の木曜日に、JAEの事務所でインターンシップフェアの反省会がありました!
私もフェアに携わらせていただいて、その中で8期生(私は9期生)の方々からは計り知れない程の影響を受けました!
フェアへの熱い想いから受けた影響は勿論のこと、インターンでの経験を話してくれたり、フェアが終わってからも色々アドバイスをくれたり
インターン先が違うからこそ気づくことがあったり。
そしてフェアのスタッフさんたちは、いつもみんな本当に楽しそうなんです!
“仲間”だなぁ!って感じがするんです。
私は前にも書きましたが、優越感に浸ってたい症候群だったので、自分が「これいいやん!」って思ったことは独り占めしてたいタイプだったんです。
が、今そんな気持ちは殆どなくなっています。
「自分がいいって思ったものを周りにも広めたい!そしてみんなで一緒に成長していきたい!
」っていう想いをもった8期生やJAEのスタッフさんに囲まれてるからなんじゃないかって思います![]()
私も同期インターン生との関わりや、違う世代のインターン生さんとの関わりをもっと増やしていきたいなぁって思います!
このブログもその一つの手段になっていればいいなぁ![]()


2日目
12月9日(日)
9:00〜



10:30〜









こんにちは!
豊村倫代です
この1週間はかなりインターンで苦戦した私でしたが、ようやく調子を取り戻しつつあります
そんな中で感じたことを2つお話します!
まず一つ目。
コミュニケーションの大切さ。
今までは、『メンバー⇔リーダー』のコミュニケーションはあっても、『メンバー⇔メンバー』のコミュニケーションがあまりない、という状況でした。
今から考えると、最初の1ヶ月半くらいは殆ど担当の方と私の2人で作業をしていたので、他のスタッフの方との仕事の進め方がわからなかった。
そして、このことをちゃんと“問題”として捉えていなかった、というのも大きな要因だったのではないかと思います。
それが、少しずつチームの方ともコミュニケーションが取れるようになってきました!
スタッフさんが色々気にかけてくださったり、
私も、この苦境を機に、疑問を投げかけたり、ということが起こってきました!
私の変化については、担当の方に、
『疑問はどんどん投げかけてください!』
『いい意味でとんがってください!』
『業務面でも常にカイゼンを意識してください!』
といったことを言っていただのが大きかったと思います。
これは以前からもおっしゃっていたことですが、私自身、コミュニケーションがうまく取れずに困っていた時期だったので、すごく心強く感じました。
二つ目。
得意を増やすこと。
インターンを始めて1ヶ月くらいしたときに社長さんからいただいた言葉があります。
「20代のうちは、とにかく何でもいいから“プロ”になれ!」
「自分の好きなことをやるのが、本当に幸せな人生なんか?
世の中で注目を浴びるのは、『自分の好きなことをやって成功した人』の話ばっかり。
でも好きなことやってたら、本当にそれで幸せになれるんか?
そうじゃなくて、人に求められることを、得意なことを、一生懸命やって、人の役に立つ喜びを知ってほしい。
人の役に立つ喜び、人に喜んでもらえる喜びっていうのは麻痺せぇへんから」
確かこういう内容でした。
正直このときはあんまりピンと来ていませんでした。
が、今になってようやくスタートラインに来たんじゃないかと思います
私はもともとパソコン関連のお話は、少し専門的な内容になると拒否反応を引き起こしていました
でも、今のお仕事をしていくにあたって、Webの知識が必要になってくるんです。
実際に、Web系の知識がないばっかりに作業がなかなか進まないところがあります。
苦境の原因の一つでもありました。
しかし、これって逆に言うと、知識さえあれば作業が今よりもスムーズに進められるところです
知識不足を補おうと、朝に少し勉強を始めたんですが、もはやこんなんじゃ追いつきません。
お仕事の質を上げるためにも、少しでも貢献度を高めるためにも、私は決意しました!
苦手を得意にしてみせる!と。
早速今日は、本を購入しました!
休みをフルに利用してお勉強します!
この社長さんの言葉を思い出すのに、すごく影響を与えてくださったのが、プロシーズ元インターン生の日置さんです。
日置さんは、自分のスキルを活かして、インターンシップフェアのPV作成やその他の場面でも活躍されていました。
『得意』を増やしておくと、それだけ『役に立てる量』も増えるんだなって思いました。



18:00〜



真ん中にいらっしゃるのは、ビー・ビーンズ株式会社の井上社長です。
19:30〜


NPO法人Eyes(愛媛)
株式会社南の風社(高知)
NPO法人ひろしまね(島根)
学生人材バンク(鳥取)
NPO法人G-net(岐阜)
海士町人間力推進プロジェクト(島根)
大阪府立青少年会館(大阪)



15:00〜

ビジネスラリアート株式会社
株式会社プロシーズ
ビックイシュー基金
株式会社にっこう社
株式会社丸蔵
有限会社夢現
ビー・ビーンズ株式会社
株式会社やりまっせ
株式会社フジアウテック
株式会社エクスト
有限会社エムアンドエムフード(しのぶ庵)
株式会社ジオリゾーム
15:50〜









1日目
12月8日(土)
12:30〜







13:40〜

株式会社やりまっせ 宮平社長
ビー・ビーンズ株式会社 井上社長です。
こんにちは!
豊村倫代です
電車に乗っていたら、同じ年齢くらいの男性に席をお譲りいただきました
初体験

今日は前回書いたことの続きを書こうと思います!
昨日出社したときは気持ち新たな感じで、朝から順調なスタートを切りました
挨拶も無理せず気持ちよく、朝の掃除が始まる30分間も業務に関係することをお勉強しました
が!しかし!
だがしかし!
あれっ・・・・
あれれれれ・・・・・
えぇぇぇぇ・・・・・・
ちーーーん・・・・・・
またもや落ちてしまいました![]()
やっぱりお仕事進まない・・・・・
立てたスケジュールより大幅に遅れてる・・・・
今日は眠くないのに・・・・・
ちゃんとお勉強もしたのに・・・・・・
何で・・・・?????????
いつもは、何かうまく行ってないって思ったときには、ちゃんと立ち止まって“何が悪いのか・どうすればいいのか”を考えるようにしています。
けど、こうなってしまうと、もう気持ちで負けてずるずる行ってしまいました。
そんな私を鼓舞したのは、スタッフさんの言葉でした。
『何が駄目なのかちゃんとわかっていますか?
それがわかっているなら、どうすればいいのか考えれていますか?』
自分が普段大事にしていることをもう一度気づかせてくださいました。
半ば悔しさも混じって、ちゃんと駄目な部分を明確にせな!って思えました。
駄目ポイントは帰りの電車で超長文メールにまとめました。
ざっくり書くと、
?反応を恐れて、周りの方とちゃんとコミュニケーションを取れなくなっていた点。
?一緒のお仕事をしている方々に対して、“チーム”“メンバー×メンバー”の意識が欠如していた点。
?スケジュールに間に合わせることが1stプライオリティになっていて、自分の納得いくお仕事ができていなかった点。それをちゃんと相談していなかった点。
大きくはこの3つです。
でも、何が一番の失敗かって、
気持ちで負けて、自分の駄目な部分を明確にできなかったこと、だと思う。
この経験から学んだことは『本質を見つめないと事態は好転しないこと。』
これが私の失敗を切り抜く方法なのかと思います。
今、駄目な部分がわかったから、ようやく次は気休めではないアクションに移れそうです。
応援してくださっている方々へ
マイナスオーラを出しまくって、本当にすみませんでした。
頑張ります!
豊村倫代

回生なので、この時期はレポートや小テストで大忙しです!

こんにちは!
豊村倫代です![]()
エルモとアンパンマンがお気に入りです![]()
これも誰かの参考になれば、という想いで書くことにしました。
インターンを始めて3ヶ月とちょっと。
めぐってきました、インターン生活一番の逆境が。
確たる理由は自分自身でもよくわかっていませんが、周りの方の発言に過剰なまでに反応したり、その後は自分をコントロールできなくなってしまったり。
木曜日と土曜日と、ずっと気持ちがふわふわしていました。
いつもとなんか違う・・・・
変な焦りを感じてる・・・・
私、役に立ててるんかなぁ・・・?
私、このままお仕事しててもえぇんかなぁ・・・・?
どうした?どうした?
何があかんの?
どうしたらいいん?
自分じゃなくて、周りの人のせいにしたら、“今”はどんなに楽になるんだろう。
でも、答えは絶対に自分の中にある。原因も次なる行動も全て自分の中に求めな、何も変わらん。
木曜日はこんな感じで終わりました。
そして、今日も朝からずっとふわふわしてました。
一日を気持ちよく始めるために、とにかく大きな声を出そう!大きな声で挨拶してみよう!そう決めて実行してみたものの、空回り。全然気持ちが晴れない。
そんな今日という一日を終えることができた理由。
元プロシーズインターン生のひおりんから頂いたメール。
インターンフェアのスタッフさんと過ごした、いっぱいの笑顔を思い出した。
私の影響でインターンを始めることになった高校の友達。
そのことを本当に喜んでくださっているJAEのスタッフさん。
社長さんから頂いた言葉を沢山書き留めたノート。
中間研修、面談のペーパー。自分の想い、いろんな人の想いが沢山詰まったサポートブック。
「豊村さんは成長したいんですか?」というJAEのスタッフさんの言葉に、悔しさを隠しきれずに想いのままに作った『お前成長したいんか?チェック表』。
そして、帰り際にスタッフの方にお話いただいた、仕事にかける思い。
私は原点に立ち返ることができた。
何のためにインターンをするのか?
自分の納得のいくものを世に送り出す。
それを求めてくださる方々に満足していただく。
この2つが実現したときに、自分がどう感じるかを知りたい。
私には知識もスキルも何にもない。
私全然お仕事できへん。
でも見えてきた。
人より知識ないんやったら、人よりお勉強したらいいだけやん?
一人でできへんのなら、周りの方の力を借りたらいいだけやん?
まだ行動には移れてないから、今は不安と期待で、凄くどきどきしています。
でも、私まだまだ頑張れる気がします。
一日を気持ちよく始めるには、前の一日を気持ちよく終わる。
前の一日を気持ちよく終わるためには、一日のもやもやはその日のうちに消してしまう。
疑問は全て解消した?わだかまりは解いた?
最近はこう考えるようになりました。
私、長距離走はすごく苦手やけど、焦らずに、ゆっくーーーーーーり、ゆっくーーーーーり駆けて行こうと思います*´∀`*
社長さんに言っていただいたことそのまんま![]()
私、アホでよかった![]()

豊村倫代です![]()
書きたいことが沢山だ!
私は、今から書くことは、本当に、全ての人に読んでもらいたいです。
嫌いな自分と好きな自分。
みなさんは、自分のことが好きですか?
私には、今まで人にほとんど話したことのない嫌いな自分がいました。
インターンを始めて1ヶ月?2ヶ月?くらいしたときに、そんな自分を変えたい!変わりたい!向き合わな!って思えるようになりました。
これを書いて、「えっ、お前ってそんな人間やったん?」って思う人沢山いると思います。
が、書きます。
長いです。でも、お願いです、最後まで読んでください。
私の嫌いな部分。
それは、人に対して優越感を感じてたい。
誰かと、何かと“比べる”ことによって、安心してたい、自分に価値を見出したい。
態度も話し方も、出てくる言葉も、そんな考え方を反映したようなものでした。
私はそんな人間でした。
こんな自分に気づかせてくれる人は今までに何人もいていました。
5個上のお兄ちゃん。
中学のときからよく、「お前そんな喋り方してたら友達なくすで」って言ってくれてました。
お兄ちゃんっていう近すぎる存在ってこともあり、こう言われる度に、
「うるさいねん!お前に言われたないわ!」と反発してばかりでした。
高一のとき?親戚のお兄ちゃんも言ってくれた。
一度言うのをためらって、「ともよの話し方はとげとげしいわ」って。
さすがにショックだった。
大好きな、大事な、私とは何もかもが正反対な、中学からの親友も言ってくれた。
インターネットの心理テストで「人に対して優越感を感じている」ていう項目だったと思う。
私が何をクリックするか迷ってる横で、
「とよちゃんは、そんなんちゃうよな?」って。
嫌われたくない想いで、隠してしまった。残ったのは、嘘をついた罪悪感と、彼女を裏切っている自分。
高校でできた親友。
とみぃは、笑顔で教えてくれてた。
いつも笑顔のとみぃの周りには沢山の人が集まっていた。
そのときは、何で?って思ってた。
そして、高校からの友達、大学で一気に親友って言えるくらい仲良くなった愛ちゃん。
愛ちゃんもずっと笑顔で教えてくれてた。
そんな愛ちゃんの周りにも、いつも人が集まっていた。
私は彼らのお蔭で、変わった。
事実変えたいと思っていた。
でも、それで変えることができたのは表面だけだった。
自分の中に潜んでる、真の、嫌な部分は直視してこなかった。
ずっと目をそらしていた。
自分を必死で守ろうとしていた。
いくら笑顔を取り繕っても、いつも人を下に見ていた。そんな自分がやっぱりいた。
小学校はたいがいクラスで一番くらいの成績。
中学校もずっとそんな感じで、
高校を決めたのも大学を決めたのも、自分の視野を広げたい、自分の選択肢を広げたいって気持ちがあったけど、それの基準になるのはやっぱり偏差値で。
いつもみんなから「よぉできる子やねぇ」って言われてた。
自分自身の価値判断も、プライドの高さも、そういうところから来てたと思う。
わからないところを素直にわからないって言って、
「そんなんも知らんの?」って言われるんが怖かった。
ずっとずっとわかってるふり、できるふりをしていた。
自分の欠点を素直に認められなかった。
そんな自分を本当に変える、そのきっかけをくれたのはJAEを通しての多くの人との出逢いだった。
偏差値が高い、だからって何やねん。
お勉強できるからって何やねん。
同じ学生やのに、自分よりもすごいって思える人たちが沢山いた。
ちょうどそんなことを感じ出したとき、JAEの松浦さんが
「豊村さんは悩んでることとかないの?」ていう問いかけをしてくださった。
私はうーーーん、悩みなんて正直ないなぁって思った。
けど、そこでふと頭をよぎったのが、ずっとお話している、自分の嫌いな部分についていだった。
このときから徐々に、今まで漠然としていた「成長したい」っていう想いが、「自分の嫌な部分を変えたい」っていう想いに変わっていった。
うまくいくか、本当に変われるかなんかわからへんだ。
けど、やってみた。
その舞台が、そう、プロシーズ。
とにかくわからないことは、わかったふりをしないで、ちゃんと聞こう!
自分の駄目な部分は素直に認めて、反省して、変えていこう!
私はアホになれた。
心の底から自然に笑えるようになった。
自分の想いや感情を隠す必要なんてなくなった。
私が笑っていたら、みなさんが笑顔で応えてくださる。
「いつも笑顔で!」
「マイナスのことは思うだけでもあかん!プラスのことは思ってるだけではあかん!口に出せ!」
「素直にハイ!」
「最初はしんどいけど、これ実践したら、絶対に幸せになる!」
インターンを始めて2週間がすぎたときに社長さんからいただいた言葉が、今何よりも自分を支えてくれています。
フェアでも、「ずっと笑顔ですね!」って何人もの方から声をかけていただきました。
昨日社長さんが「インターンフェアの感想聞かせてくれ!」っておっしゃって、私の話を、ずっと笑顔で聞いてくださっていたのが、すごく嬉しくて、私は本当にプロシーズでお仕事させていただいて幸せです。
花さん、花さんが体調崩されてしんどそうなのを見ていると、なんだか私は寂しくなります。
それでもやっぱり笑顔で接してくださる花さんが私は大好きです!
ここまで変わることができたのは、JAEを通しての人との出会い。中間研修、面談、7つの習慣。
大事な言葉をくださる社長さん。
いつもみなさん明るくて、どんなに小さいことでも感謝してくださって、お仕事をたくさん任せてくださる、プロシーズの社員さん方。
私に自分の駄目な部分を気づかせようとしてくれていた人たち。
見えないところで私を応援してくれている人たち。
私にインターンシップという選択肢を与えてくれた人たち。
そして、親戚、家族。お父さん、お母さん、おばぁちゃん。
まだまだ足りてない部分もたくさんで、まだまだ変わりきっていない部分もあります。
でも、私は変わり続けたいです。
正直、変化って怖いし、恥ずかしい。
でも、私は変わり続けたいです。
自分の嫌な部分を克服したら、さらなるステップに進みたいです。
人に喜びを与えられる人になりたい。人のことをもっともっと想える自分になりたい。
次々と出てくる課題を乗り越えていきたいです。
最後に。
私の拙い文章を読んでくださった全ての方へ。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
いつも支えてくださって、ありがとうございます。
豊村倫代

こんにちは!
豊村倫代です!
今日は、自分の役割についてお話したいと思います。
前半は以前書いたのと、全く同じ内容です。
ただ、前に書いたときの自分より、今の自分の方がしっくり来てるので、書かせていただきますね!
少し前に、社長さん、顧問の方、スタッフさん、合計6人でお食事に連れていっていただいたときの話です。
こういう席には、下っ端が末席に座らないといけないということは知っていたのですが、社員の方に向こう側行って!って言っていただいたので、末席ではないところに腰を下ろしました。
すると社長さんから
「お前は何でそこ座ってんねや?一番下っ端は末席に行かなあかんねん!」というご指摘をいただきました。
みなさんは知ってましたか?何故末席に行かないといけないんだと思いますか?
社長さんの答えは「末席は、料理が運ばれてくる位置やから、料理を取り分けたり空いた皿を片付けるっていう、みんなのお世話を一番しやすいんや」でした。
私はそのお話を聞いて、自分が果たすべき役割が果たせていなかったことがすごく悔しくなりました。
私たちインターン生ってスキルないから、スタッフの方と比べたら、できることって限られてくる。
でも、じゃあ何もできないのかって言われたら、そうではない。
私たちには私たちの役割がある。
例えば、お茶出しや後片付け。
こういったことでも、人に喜んでもらえる。
人から感謝される。
スタッフの方はみなさん、ちょっとしたことにも“ありがとうございます”って言葉をくださる。
自分のできることで、得意なことで、やれることをして、人に喜んでもらう。それが自分の幸せにもつながる。
こういう風に社長さんに教えていただきました。
昨日今日は西日本チャレンジインターンシップフェアでした。
私も8期生(私は9期生)に交じって会場設営や誘導のお手伝いをさせていただきました。
私はこのイベントの目的や内容を完璧に理解しているわけではありませんでした。
だから、スタッフさんのように動くことはできない。
そんななかで私が意識していたことは「自分のできることに気付き、そして行動する」です。
とにかく少しでもスタッフさんのお役に立ちたかった。
自分がよく思われたいとかそんな感情なんかではない。
そしたら、スタッフの方や同期のインターン生の子に、
「ほんまよぉ気付くなぁ!プロシーズすごいなぁ」って言葉をいただきました。
本当にその言葉の通り、この精神はプロシーズだったからこそ身についたんだと思います。
以前書いたゴミの話にもあるように、プロシーズでは“気付く”ことをすごく大切にされています。
7アクトというプロシーズの7つの行動指針の中にも「気付いたことは即行即止、間髪入れずに実行を」があります。
自分ができることに気付く。自分はどうすれば役に立てるのかを考える。その中で精一杯行動する。
プロシーズから一歩外に出たところでも、十分にその考え方を使うことができた。
それで自分の成長を感じることができた。
私がプロシーズでインターンをさせていただいて、本当によかったと思う瞬間でした。



こんにちはー
豊村倫代です
今日はちょっとマニアックな話題?です。
お仕事にはどれにも、“いつまでに”っていう期限が存在するんですよね。
私、初めてのお仕事は慣れるのでいっぱいっぱいで、どうも効率の悪いやり方で進めてしまいがちなんです。
ただ、それでやってしまうと、明らかに期限には間に合わない。
そこで、いろんな対策を練るわけなんですね。
まず、この前やったのが、仕事の細かい段階を自分で決めること。
この段階を踏まずにやっていたときは、一気にいろんなことを考えてしまって頭パニック、すごく時間がかかっていたんです。
で、お仕事の段階を決めたことによって、かなーり効率がアップしたんですが、まだまだ効率よく作業しないと、どうも期限に間に合わせることができないんですよね。
そこで次に、同じ会社で以前インターンをしていた方にアドバイスをいただきました。
「ショートカットキーを駆使すべし」と。
ショートカットキーは会社で、作業の説明を受けるときにちょこちょこ教えていただいたりしてました。
が、まだまだ未知の領域のショートカットキーが存在したのです
それを使ってみたところ、確かにマウスでカーソルあわせて・・・という操作が不要になるので、ストレスも軽減
前回のお仕事でちょっと使ってみただけなんで、作業が早くなったかどうかわからないですが、手ごたえは感じます
これが嬉しかったので、これってショートカットあるんちゃう?なんて思ったら、調べるなんてこともするようになりました
こういうのって調べたら簡単に出てくるもんなんですね
ITリテラシーのなさを、こういうのでカバーして、作業効率アップを目指します
さて、いよいよ本格的な冬の到来ですね!
もう誤魔化されません
年の瀬です
大掃除は計画的に!


こんにちは!
豊村倫代です
ちょっと更新遅くなってしまいましたね
今日は、インターンを通してまたまた最近自分の中に起こった変化についてです。
その変化とは“自分の役割”と“相手”を意識できるようになってきたこと。
以前、社長さんにお食事に連れていっていただいたときのことです。
顧問の方、社長さん、スタッフの方々と全員で6人で行ったのですが、
そのとき私の座っていた位置が問題で、社長さんにご指摘をいただきました。
「一番目下が末席に座らなあかんねん!
末席は、料理とか飲み物が運ばれてくる場所やから、料理を取り分けたり、空いたお皿を片付けたりっていうお世話が一番できる場所や。」
このことをお聞きして、自分の果たすべき役割が果たせてなかったことに反省しました。
能力や経験が浅いので、お仕事を一人前にこなしたり貢献していったりっていうのはなかなか難しいことです。
その分、お酒の席などは、自分が誰かのお役に立てる絶好のチャンスなのです。
それと。何故末席に座るべきなのか、そのとき初めて知ったのですが、もしもひとを思い遣る気持ちがあればできていたことかもしれません。
自分がしたことによって相手に気持ちよさや居心地のよさを感じていただけるようになりたいです!
そのために、今心がけているのは、感謝の気持ちを表すのは「すみません」ではなく「ありがとうございます!」。
「すいません」って言われるより「ありがとうございます」の方が気持ちいいですよね。
こういう小さいところから、思い遣りの心を作っていこうと思います

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Author:JAE大学生事業部&挑戦するアントレターン生たち
アントレターンについて
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