こんにちは!
豊村倫代です
今日はまた、自分を見つめることができた一日でした。
絶対に悩まない、考える、それが最近の私の基本スタンスです
さて、どういうことがあったかと言いますと・・・・。
今日はJAEの中間研修で、JAEスタッフさん・8期・9期・10期候補の方々とお会いしてきました
そして、ここでフェアのスタッフをされていた方に次のようなことを教えていただきました。
「豊村さんて、インターンやる前と比べてめっちゃイメージ変わったよなぁ。
最初はしっかりしてて、インテリっぽい印象やった。
それでいて、別に話かけづらいとか近寄りがたいなんてこともなかったよ。
でも今は、なんかほわほわしすぎて、この子大丈夫なんかなって心配になってくる。
それがいいとか悪いとかじゃないけど。
インターンをやっていて、しっかしてくる子は見るけど、抜けてきてこの子大丈夫なん?って思うような子は初めてやわ。」
インターンを始める前と今の私、両方をご存知の方にはよくわかる話なのかと思います。
実際に、インターンを始める前、サークルで私のイメージについて一番言われていたのは「しっかりしてる」でした。
今日、このお話をしていただいたときに、自分がなんとなく最近感じていたことをズバリ言い当てられたっていうか・・・そこに違和感を感じてらしたことに、動揺を隠しきれませんでした。
そこで、中間研修後の飲み会で、JAEスタッフの坂野さんにこのことをお話してみました。
すると、
「振り子の揺れ幅が極端なんやろな」っておっしゃってくださいました。
こっからは自分の解釈なんですが、
振り子って、揺れたら、戻ってきて、また一つ小さく揺れて、戻ってきて・・・の繰り返しで、バランスが取れていく。
人間の成長も、振り子みたいに、揺れたら戻ってきて、の繰り返しでバランスが取れていくものなんやと思う。
自分を成長させるために何か試してみる。その結果、良かった部分はそのままに。駄目だった部分は振れ戻る。
振れ戻ってるところって、成長が止まってるように感じるけど、実はそうじゃない。
前までの自分っていうのは、人に対して優越感を感じてたいっていう、プライドだけは人一倍高い、そんな人間。
わからないことをわからないって言えない。“こいつ大したことないやん”って思われるんが怖い。人の目を気にしながら生きてきた自分。
そんな自分をすんごく変えたいって思ってて、事実変われたことに対しては、全然マイナスのことだとは思っていません。
人に対する接し方が変わったり、自分自身、すごく楽になった。見栄から開放された。
そんな中で、私が最近感じていたっていうのは、自分の意見を出すことが少なくなってきたんじゃないか。自分の軸ってちゃんと持ててるんだろうかってこと。
上とは別の方向で、人の目を気にしていた部分がありました。
でも、そういう不安を薄々感じていたときに、ここで前の自分に逆戻りしたら、私はまた嫌いだったあの頃の自分に戻ってしまうという意識が働いていました。
それが怖くて、もうあの頃の自分にはなりたくなくて、また自分と向き合うことを止めていたんやと思う。
前みたいな私でいると、また角が出てくるかもしれない。
それでも思うのが、前の自分にもいい部分があった。
前の自分(しっかりしてるってイメージのやつ)と今の自分(ほわほわってイメージ)て、完全に別っていうわけではありません。
勿論、どっちも持ち合わせていた部分です。
ただ、それの比率がコロッと変わったんだなっていう風に思います。
結論。というか、今後の私。
相手に対しては、今のままをさらに磨きをかけていけばいいと思っています。
理解することに努める。話しやすい人間、信頼させる人間になる。
自分に対しては、自分の中のゆるぎない部分を持ち続けられる強さ。
ときにはそれを主張する。
でも決して、誰かに押し付けるためのものなんかじゃない。
こんなところです。
さてさて、自分の思いをばーって書き連ねちゃいましたが。
最後に、今後私がやりたいこと。
インターン生同士って、本当にいいものを与え合うことができる。
今日、OBさんに教えていただいたことで、そう強く感じました。
成長を求め合える。
同じ学生という立場。それでも少し周りとは違った経験をしている、そこから起こる悩み。
でも私は、今のプロシーズのインターン生さんとの間で、残念ながら、こういう影響をお互いに与え合うことができてなかったんじゃないかって思います。
これは、問題意識を感じつつも主体的になれていなかったところかなっていう風に感じます。
もうすぐ、他のインターンの方が2人同時にインターンを終了されます。
インターン生が私一人だけっていう状況が起こるわけです。
環境の変化ってチャンスだなって思います。
次のインターンの方が入ってこられたときには、お互いの問題を相談しあえるような関係を築いていく。
そういう空気を私が作り出していきます。
話してくださった大中さん、
そして、私の話を聞いてくださった坂野さんにありがとうを言いたいです。
そして、研修を企画してくださったみなさん、研修に参加してくださったみなさん、ありがとうございました
今日もまた、沢山のことを学べました



