こんにちは!
豊村倫代です
今日は、私がやってるお仕事についてお話しようと思います!
今まであんまりしてこなかったお話ですね
私がインターンをさせていただいてるのは、プロシーズというeラーニングのコンテンツ開発、システム開発、カスタマーサポート等をしているIT企業です。
コンテンツ開発はざっくりと、
シナリオ(学習内容が記された原稿)
⇒ストーリーボード(シナリオを元に、それに合った図等を書いた指示書・設計図)
⇒オーサリング(ストーリーボードを元に、実際に受講者の方が目にする画面を作成)
⇒チェック・修正
⇒リリース
という流れで進んでいきます!
ここで私は、現在開発中の講座のストーリーボード作成というお仕事を任せていただいています
勿論生まれて初めてやることなので、戸惑いや失敗を繰り返してるわけなのですが、私がこのお仕事をする中で、よくやっていることがあります。
それは、
ストーリーボード作成のすすめ

を書くことです
もともとこれを書き始めたきっかけは、一番最初にストーリーボードを作成したときのことです。
あまりにも作業がうまく進まなかったときに、スタッフさんから「一度にあれもこれもやりすぎて混乱してるんじゃないですか?」って教えていただきました。
それで、ちゃんと順序立てて作業せなあかんかってんや
っていう、当たり前のことに気づいた私は、「よし、じゃあ、やりやすい方法を見つけて、それを忘れないように紙にまとめよう!」って思って、このストーリーボードのすすめを作ったんです。
暫くの間は、このとき作ったストーリボードのすすめでうまく行っていました。
が、ストーリーボード作成って、講座が違ったり、同じ講座でも教える内容が違ったりすると、やりやすいやり方・効率的な書き方も変わってくるんですよねぇ。
以前、元プロシーズインターン生のひおりんに、
「眠くなるっていうことは、作業のどこかに非効率な部分があるってことですよ!」
って教えていただいてからは特に、ストーリーボードのすすめをカイゼンしてます。
これをするようになってから、激しい睡魔に襲われたことはありません。
さらに、作業がうまくいかなくて苛苛してるときにも
「苛苛=『何かがうまくいってない』のサイン」っていう風に考えて、カイゼンポイントや作業をする上での注意点を探すようになりました。
これはまだやりだしてから日数が経っていませんが、確かに苛苛を鎮めることができました。
つまりは、日々このストーリーボードのすすめを見直しながら、カイゼンを重ねないといけないということに気づいてきたんです
そうしないと、いつまでも同じやり方でやっていても、作業がうまくいくとは限らないんです。
そうこうやってるうちに、このときはこのパターンを使えばうまくいく、っていうのもだんだんと見えてくるようになりました
こうやって、紙にまとめておくことで、見直す材料にもなるんだなーって思います。
サークル時代から、手ログがすごい、とか、ノートきれいやな!って褒めていただいてたのですが、こういうとこで、活かせてるのかなぁと感じる今日この頃です。
残すことで後から見直しできる。
ストーリーボードの効率的な作成についてもそうですが、ほかにも沢山あります。
例えば、大事やのに忘れてしまいがちな連絡事項。
おもしろいネタ。
自分の考え方の移り変わり。
社長さんやスタッフさん、先輩やセミナーの講演者にしていただいたありがたいお話。
こんなん残さな勿体ない!
これが、私が書くことが好きな理由の70%を占めるのではないかと思います。
さらに書くことが好きな理由についてですが、書くことで思考が進む。
この理由が20%くらいかな。
あとの10%は私の特性(?笑)で、書道やら、色紙の真ん中やら、とにかく「字を書くこと」と「変な漢字・表現」が好きだからかな。
ノートは常に携帯
居酒屋でもどこでも、一言「ノートとらせていただきます!
」って言って取りまくる。
ノート忘れ、雰囲気きまずい等々、ノートをとれない環境では話を必死で吸い取る!
そして、書ける環境に戻ったときに、即書く
これがメモ魔のすすめです。
みなさんは、どうやって大事なことを残していますか?????
- 2008/01/19(土) 16:34:17|
- 成長の秘訣
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