
「興味はあるけど、学校やサークルがあるから週3日確保できない」
「インターンは将来起業したい人とかがやるもんだ」
「自分なんか何もできないから迷惑かけるんじゃないか」
そういう声をよく耳にします
最近学生と話していて気付いたことがあります
そう思ってしまう本音の部分は、実は失敗を避けたいからなのかもしれません
成果が出せなかったときに、他人からの評価が気になっているのかもしれません
潜在意識の中で、多くの人間は他人の評価を気にしているし、失敗したくないので、「無理かもしれないこと」「苦手なこと」を何かを言い訳にして、避けてしまいがちです。
私もそうです
でも避けたいことに取り組んだときほど、自分は成長していると思うのです。
「できそうなこと」をやっても今の自分を変えられない。
「失敗こそ大事」
そして「できるかどうか分からないけど、このプロジェクトをやりたいんです。週3日出社はできないけど、自宅や大学にいる間にこれだけ時間が作れるのでやらせてください」と言ってしまうくらいの意気込みでいいと思います。
チャレンジすることはサークルでもバイトでもできます
ただサークルなら自己満足でいいし、バイトならそこまで期待もされてないし
実践型インターンは「期間限定の正社員」なので、その先に大事な誰か(お客さん)がいるわけです
だから失敗したら本気で叱られます
だからその失敗から大きく学ぶチャンスがあるわけです
「100人の挑戦者物語」を書いている豊村さんは、最初「失敗したいからインターンしたいんです」と言っていました
ある意味それでいいと思います
「成功は保証されていないが、成長は保証されている」
なぜならそれは自分次第だから…
木村亮介



