こんにちは!
豊村倫代です
今日は、インターンをした人なら一度は経験したことがあるんじゃないかってことについてお話しようかと思います。
それは、
「疑問や気になったことを周りの方に聞きに行けない・行かない」です。
どういうことかと言いますと、スタッフさん方はほんとに沢山のお仕事を抱えてらっしゃるわけなんです。
なので、こうちょっと疑問に思ったことも、お仕事の手を止めてしまうんじゃないか、これって自分で調べたら何とか解決できるんちゃう?って思って聞くのを尻込みしてしまうんです。
それでうじうじしまくった後で意を決す。ここまでがすごく長い。
このことについて何人もの方からアドバイスをいただきました。
アドバイス1 by8期インターン生の小泉さん
・スタッフさんが忙しくしてらっしゃるなら、お仕事を手伝って、スタッフさんの時間を作る!
・質問をできるだけ簡潔にする。そうすることで、答えていただきやすい環境を作る!
質問に答えていただけやすい環境を作ること。意識できていなかったことでした。
アドバイス2 by社長さん
「わからんときはすぐに聞け!
鬱陶しいって思われるくらい聞け!
ほんで「鬱陶しいわ!」って言われたら褒められてるって思えよ!
そういうやつは大概ぐんぐん伸びてくやつやからな!
俺はわからんことはすぐ聞くやろ?
重要なのはな、誰にでも聞ける愛嬌、聞いても嫌がられない人柄やぞ!
かばは鬱陶しがられることを恐れてるわけや。
言え!どんどん言え!
そして、もう一つ重要なことが、受ける側は、質問をされやすい空気作らなあかん!
これも修行の一つやと思ってみ。
来られたら、忙しいときでもカリカリせずに、「おうーおうー?」って聞いてあげる。
そうしてたら、人はその人のところに集まってくるわけや。」
こういうところでも人柄って出るんですね。
笑顔で対応してくださる方ってすごく質問をしやすい。
受ける側の反応ってすごく大事だなっていうのは思ってたのですが、
自分自身でも受け入れてもらえやすいようにすることって大事だったんだっていうのは、かなりの発見でした
それでも、こういったアドバイスをしていただいても、やっぱり相変わらず躊躇する部分が残っているんで、その点について掘り下げてみました。
この質問になかなか行けないっていうのは、インターンを始めた当初はあまりなかったことなんです。
それが、インターンを始めてだいぶ経った今顕著に現れている。
その原因として考えられるのが、
質問をする環境を自分自身で作っていかねばならないということを認識していなかった。
どういことかと言いますと・・・
インターン開始当初との大きな違いが、「豊村さんはどう思うー?」とか「どうですかー?」っていうふりがなくなったんですね。
最初の頃は、こういう風に私が話しやすい雰囲気を周りの方が作ってくださっていたんだっていうことに気づきました。
そこでさらに思うのが、質問をする・発言をするといった行動の第一歩を、周りの方々に依存してやり過ごしていたのではないかということです。
行動を起こさないこと(ここでは質問をしないこと)のリスクを、かなり具体的なレベルまで把握することもしていませんでした。
ミスが生じることで、そこにどれくらい余分な時間を割き、プロジェクトの進捗をどれくらい遅らせることになるのか、それは会社にはどれだけマイナスになるのか。
いただいたアドバイス及び、自分で考えたことを踏まえて、
これからは・・・・
疑問を放置しない。
そして、さらに言われたことだけをするのではなく、会社のwinを考えて、一歩上の質問を投げかける。
尖がる。
これでいきます



