NPO法人JAEアントレターンの現場から

本気で成長したい学生のための長期実践型インターンシップ『アントレターン』:成長する学生のナマの姿やイベント情報をお伝えします!

K・Iさん

どうも〜!

つばっちこと佐藤 翼です。

インターン先でお世話になった人ということで、僕がインターンで所属していた部の上長である石津さんについて徒然なるままに感じたこと、学んだことを書いていこうと思います。


石津さんは論理的に物事を考え、突き詰められること、頭のきれのよさ、自分の軸をしっかり持っていることなどなど大変尊敬できる部分が数多くあります。

会議などでの発言の鋭さには目をみはるものがあります。

これだけ聞くと石津さんってすごく難しそうな人物だと感じませんか?

…全くそんなことはありません。w


仕事中は基本的に真面目になさってますが、けっこう冗談を言いつつ他の社員さんとコミュニケーションをとっており、石津さんの周りには常に他の方の笑顔があるように感じます。

そんなこんなで他の社員さんからの信望は非常にあついものがあります。

とても皆から好かれています。

要するに石津さんは知的でおもしろくて頼りになる人なのです!

これだけでも十分魅力的だと思いません?

しかし僕が石津さんの一番素晴らしいと思っているところは…

「他の人に対する気遣い」
です。


しかもその気遣いはとてもさりげないものです。

それがまたカッコイイんです。

僕だけでなく他の社員さんに対する気遣いもかかしません。



僕は他の人と比べ、本当に不器用で、ダメダメなことに悩んでいました。

そのことを石津さんに相談すると、
「佐藤君は確かに不器用やけど、佐藤君にはみんなから認められる人柄のよさがあるやん。
それは今まで生きてきて培われたものやから、なかなか今になってかえられへんし。
社会にでて必要とされる能力なんて後からいくらでも身につけられるで!」

と言ってくださいました。

感動…気づきへ。

今まで僕は人と比較し、自分の欠点ばかりが目に付き、それを改善しようとする→なかなか治らない→余計自己嫌悪になるの悪循環に陥っていました。


しかしこの言葉のおかげで、自分が自分でいていいのだと感じることができ、気持ち的にとても楽になれました。
 
とはいってもこの世の中は相対的で自分以外の誰かとの比較なしでは自分は考えられないと思います。 

そこは考え方の問題で、比較することを能力の優劣を競うことと考えるか、単に自分と相手との違いを認識するためと考えるかにあると思います。

要するに他人と比較して、そこにある「違い」と「能力の差」とを同一視しないことが大切なんだと気づけました。

すいません、こんな長々と僕のストーリーを…

石津さんの気遣いは他にもたくさんありますが、長くなってしまうのでここでやめます。

気遣いできる人はカッコイイです。w

続きを聞きたい方はフェアで僕に話しかけてくださいね。


石津さん以外の社員さんにもたくさんのことを教えていただきました。

ほんっとうにありがとうございます。




  1. 2008/06/04(水) 17:36:53|
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威力

こんにちはー!

豊村倫代です☆

みなさん、だいぶフェアのスタッフのこと、わかってきましたかー???
今週のテーマはインターンをする前とした後での自分の変化についてです♪

私のインターンする前は、プライドの塊のような人間でした。
わからないことをわからないって言えない。
アホになれない。
中身のない自信でがちがちになっていました。
おまけに、周りの人のいいところをなかなか認めることができない自分。

インターンを初めて、1・2ヶ月目くらいから、そんな自分を変えたいと思うようになりました。
その頃に、自分の変えたい部分を7個くらいにまとめた『お前成長したいんか?チェック表』っていうのを作りました(笑)

わからないことはわからないって言う。
わかったふりをしない。
という項目もありました。

毎日、インターンであったことを振り返り、自分自身のカイゼンポイントを出すようにしていました。
これを、インターン生同士が入っているメーリングリストに毎回流してたんです。
自分の駄目な部分を、人の前でさらけ出さなくてはいけない。
かなり抵抗ありましたよ。
今まで、できる自分しか認めてこなくて、周りにもそんな自分しか見せようとしていなかったから。

でも、それを繰り返していくうちに、別にこれでもいいんやって思えるようになってきたんですよね。

3ヶ月目には、大きな壁にぶつかりました。
自分が関わっている講座開発の、担当分が思うように進まない。
このときの私は、成果を出す!というのを自分一人だけのものだと勘違いしていました。
チームで行っている以上、自分一人だけがうまく進めれても、チームとしていいものを生み出さないと意味がない。
プライドの高さは、こんなときにすごく邪魔で、自分で何でもできるって思ってるから、周りとうまくコミュニケーションをとれずに(いや、とろうとせずに)深みにはまってしまいました。

これをきっかけに、自分一人では何もできない、周りのいいところを認めて協力しあいながら、如何にチームとしていいものを作りあげることの重要性を初めて認識しました。

インターンが終わった今も、アルバイトとしてお仕事していますが、今は周りと知恵を出し合って、どうやったらいい講座ができるのかを考えるのがすごく楽しいです。
自分のためではなく、この講座を受けてくださる方々のために、そして、会社の看板となる講座を仕上げるために。

このインターンで人間として、一回り大きくなれたんじゃないかと思います。
是非、自分を変えるために、行動をおこしてください!

インターンフェアで待ってます!

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http://www.jae.or.jp/intern/fair/

経済産業省後援・NPO法人JAE主催
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  1. 2008/06/04(水) 00:25:49|
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