お疲れ様です。
インターンフェアスタッフの佐藤 翼です。
インターンをする前と、した後で何が変わったかですね…
う〜ん…難しいですよね。
ただ言えることは僕の場合だと21年間も自分をやってきたわけで…正直六ヶ月で劇的にかわったなんてことはないと思ってます。(行動レベルでは)
やはり、前のブログにも少し書かせてもらいましたが、自分という人間を知り、自分とどう向き合えばいいのかがわかりました。
それを教えてくれたのはやはりインターンという、経験の場だったと思います。
そこでは僕は人生で初めて現実と向き合ったような気がします。
もの心のつく前から両親に言われるがままに生きてきて、あまり何事にも失敗したことがない人間でした。
何も行動をおこしてこなかったというわけです。
(部活は真面目にやってましたよw)
しかし、インターンをして多くの失敗を犯し、自分の無力さを知り、、多くの問題にぶつかり、苦しみました。
多くの問題にぶつかるのは自分に欠けている部分があるからなのです。
多くの問題にぶつかることによって自分の欠けている部分を自覚し、その経験をもとにして自分はどんな人間になろうとしているかを知ることが大事だと思います。
このように失敗して、痛い目に逢わなければ自分の本当の姿なんて知ることはできません!
皆さんもインターンという本気の現場、現実に立ち向かい、自分を知ってみませんか!?



