今回のインターンシップフェアは2003年度から始まった
アントレターンの中で10回目のイベントになります。
今回のイベントを通して、「場」の持つ力を実感しました。
参加した方それぞれの関わりが生み出す力に感動し、
そして感謝をしたいと思います。
参加者は、いろんな話を聞いて、悩み、気づき、そして決断する。
実行委員会(企画スタッフ)は、考えて、イベントを組み立て、そして運営し、
その中で改善する。
それぞれが能動的に参加する場だからこそ、
ものすごく成長が加速されます。
参加者から印象に残った言葉として、
「Don't Think. Feel!(考えるな!感じろ!)」
がもっとも多く挙げられていました。
誰もが日々考え、悩み、時には葛藤することがあると思います。
そんな中なかなか行動に移せない自分がいる。
でも心のどこかでは感じたものをすぐに行動に移したいという
気持ちがあります。
「もっとこんなことがしたい」
「こうふうに変わりたい」
「こんなことができるようになりたい」
そんなエネルギーがインターンシップフェアを
創っていたのだと思います。
また、次回、次々回、来年、再来年、とどんどん
そのエネルギーが続いていく機会になればいいと思います。
>参加者のみなさん、ありがとうございました。
何か一つでも自分の転機になるものがあれば、この2日間は
意味のあるものにしていけるでしょう。
明日のための今日の一歩を毎日踏み出していってください!
>実行委員会のみなさん、お疲れ様でした。
みなさんは「仕掛ける」側です。
世の中に対して、「もっとこうあるべきだ」と仕掛けたのが
今回のインターンシップフェアだったと思います。
これからも頑張っていきましょう!
自分自身、改めて今の仕事の意味を実感するきっかけになりました。
みなさんに感謝します。
ありがとうございました。



