次回のインターンシップフェアスタッフ企画担当リーダーをさせていただいております
中西悠木です。
私がインターンをしていた経験上、
よく友人に「インターンの何がええの?」って聞かれました。
ここでは、単なるインターンではなく、
長期実践型インターンの魅力について私の考えを述べます。
私のインターンの志望動機は、
志望した企業の取締役に感銘を受け、
その方の考え方や思考プロセス、動きなど全てをパクリたい!と思い、
その一番の方法はその人のもとで働くことだと考えました。
そして、始めたインターンですが、
インターンを終えた半年後に思いました。
その取締役の方と過ごした半年間は確かに最高でした。
しかし、そればかりか、その会社の社長や他の取締役、
さらには社員の皆さんとの「出会い」は、素晴らしく自分を成長させたのではないかと
改めて思ったのです。
他にも、あの企業でインターンをしたことによって、
今まで会えなかった人と“出会い”ました。
その出会いをどう活かすかは自分次第。
しかし、この出会いを生むことは、この企業でインターンしていなければ自分だけではどうすることも出来ません。
私はこのとき、感謝を想いました。
ちなみに私のインターン期間中のテーマは「全身吸収」でした。
皆さんもそれぞれの道で目標を掲げることと思います。
その選択肢がインターンとは限らないと思います。
前回フェア参加者の中には、フェアで出会った学生同士で新しく道を歩み始めた人もいます。
フェアの目的は、確かにインターンの紹介ではありますが、
それだけではありません。
社会にイノベーションを起こす学生を輩出することをビジョンに掲げています。
社長と話してみて下さい。
学生と話してみて下さい。
私たちスタッフの友達になって下さいw
インターンフェアスタッフは、皆学生です。
共通しているのは、長期実践型のインターンを経験し、その魅力を肌で感じた学生。それだけ。
それだけなのに、仲間意識の強さは我ながらスゴイと思います。
スタッフも慣れないながらに頑張ります。
皆さんも慣れない場だからと敬遠せず、一歩を踏み出してみて下さい。
私たちが提供できるのは、小さな「きっかけ」だけです。
そのきっかけをもとに、フェア参加者の皆さんが何に出会うのか・・・
それでは、当日お会い出来ることを楽しみにしております。
中西 悠木




