アントレターン10期生の皆さん、そしてメンターの皆さんへ
こんばんは
アントレターン10期生の冨浪真樹です。
本当に残念ですが、自分は所属団体の活動のため参加できませんでしたが、
3/14,15の研修合宿に参加された方、お疲れさまでした。
今、自分はある人が送ってくれたメールで、
その合宿でJSTの結果を発表したこと、100%達成した人がいなかったこと、
そこで、ある三人がもう一度JSTをやろうとしていること、
そして、同じようにもう一度JSTをやろうと思っている人を集めていることを知りました。
もう、JSTをもう一度しようとしている三人中連絡先の知っている二人には
自分なりの答えを報告させて頂きましたが、
アントレターン10期生でJST総リーダーを務めさせてもらった
自分の答えを同じアントレターン10期生の皆さんやメンターの皆さんにもお伝えした方が
いいのではなのかと思い、ブログに自分なりの答えを書かせてもらうことにしました。
長くなりますが、皆さんに読んで頂きたいことです。
自分はJST総リーダーにも関わらず、100%達成しませんでした。
自分なりに言い訳をを探し、何日か休みました。
そんな自分が嫌になると共に、そんな自分を変えたいという思いも出ました。
しかし、自分は今回、三人と一緒にJSTはやりません。
その理由は3/15にありました所属団体のOB会で出会ったあるOBさんとの会話にあります。
その会話で自分は初めて「自分のやらなくてはならないことをやる」大切さを知りました。
その後メールを読み、ある三人がJSTをもう一度やろうとしていることなどを知りました。
そこで自分はもう一度JSTをやろうか考えましたが、やらないことに決めました。
なぜなら考えた結果、私にとって「一番やらなくてはならないこと」はJSTではなく、
自分の所属している団体の課題を解決することだと判断したからです。
自分が所属している団体は現在、解決しなくてはならない課題が山積みです。
その課題を解決することが今の自分にとって「一番やらなくてはならないこと」だと思い、
JSTをやらないという答えを出しました。
このブログを見て、もう一度JSTをやろうとしている10期生の皆さんの中で嫌悪感を
抱いた方いるかもしれません。
その方は本当に申し訳ありませんでした。
しかし、これが自分の出した答えです。
最後に、このような長々とした文を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
アントレターン10期生 冨浪真樹



