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    成長できない秘訣 『達人のサイエンス』

    何かを極めようと思っても、達人(マスタリー)の域に達することができる人とできない人の違いはなにか?

    人間は努力しても急には成長しない。
    短期間の上達のスパートのあと、「プラトー」という伸び悩みの時期が必ずやってくる。

    成長や成果が実感できない中でも、辛抱強く努力し続けることで、ある日、突然、できなかったことができるようになる。

    しかしその後はまた、先の見えない、成長が実感できない、辛抱の状況が続く。
    そしてまた、ある日突然、成長が実感できる時がくる。

    成長とはその繰り返しである。
    辛抱の時でもあきらめずに努力し続けることが、成長には不可欠であり、それが達人に共通する特質である。
    その辛抱ができず、性急に結果を求めてしまう人は、達人の域に達することはできない。

    そうしたことを、合気道指導者としての経験などを絡めて、アメリカ人のジョージ・レナード氏が書いているのが『達人のサイエンス~真の自己成長のために~』という本です。

    達人になれない(プラトーを乗り越えられない)性格が3つあるそうです。→
    ダブラー:ミーハー型で、心があちこち移ろいやすいタイプ。初めは急に上達をし、すぐに有頂天になる。その上達が一息ついて、プラトーに直面すると、その原因が分からなければ我慢できなくなって、熱心さは急速に失われる。このときダブラーの心は、なんとかして自分を正当化したいという気持ちでいっぱいになり、最初に味わったものをもう一度繰り返したくなり別のものを始めてしまう。

    オブセッシブ:せっかち型で、考え方が偏狭でゆとりのないタイプ。現実主義で、重要なのは結果であり、ゴールへ至る方法など問題にせず、成果をすばやく手に入れることに専念する。オブセッシブは、最初から凄い勢いで上達する。だがやはり後退期が来て、自分がプラト-にあることが分かると、それを受け入れるのが耐えられず、いっきに転落が始まる。

    ハッカー:のらりくらり型。意気地がなく熱心さに欠けるタイプ。 ちょっとでも上達のコツを飲み込むと、プラトーに長く留まっても苦にならない。



    マスタリーに至るには当然、Practice(練習・実践)が欠かせないわけですが、そのプロセス自身を楽しむことが成長の秘訣だというわけです。

    「人生とはある地点に到達することが目的ではない。その過程こそが重要なのだ。」


    1日~1ヶ月程度のインターンが主流の日本では、6ヶ月のインターンは長いという印象を持たれがちですが、短期間ではプラトーに陥った段階で終了だったり、プラトーにすら行き着く前に「分かったつもり」になるだけなんですよね。(半年でも十分とは言えないですが・・・)

    木村亮介
    ――――――
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