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    感動のお話~福島正伸講演会~

    こんにちは!

    豊村倫代です

    今日は、福島正伸さんの講演会に行ってきました!
    http://ameblo.jp/ohashi-masanobu/entry-10116526244.html

    昨日、宮平社長のツテでチケットがゲットできたんやけど、行かない?と松浦さんに声をかけていただいて、これも何かの縁ということで、ありがたく行かせていただくことになりました

    福島さんの本は以前少し読んだことがあり、会場にいる500人が感動で泣くほどのプレゼンをされるということも耳にしていたり、でかなり楽しみにしていました。

    結果、2時間の講演でノート9ページをメモで埋め尽くしてしまいました(´∀`)笑

    今日は、そこで教えていただいた沢山のことをお話したいと思います。
    ポイントをざっとまとめてお話します。詳しくは、是非、私を捕まえてください

    【ポイント1】
    相手に会うのは、相手を助けるためだ

    ミラー効果で、人を助けると、自分もまた人から助けてもらえる。

    今回の講演会では、300人満席でした。何回かのシリーズの1回目だったみたいです。
    自分1人と、その他の299人。
    「ここに来るのは、他の299人を成功させるためだと思ってください。
    逆に考えると、あなたを成功させようと、その他の299人が集まっているのです。」

    「夢を語る人がいると、みんな「資金は?」、「どうせ無理だよ」などと、その人のことを袋たたきにする。
    最初から完璧な人なんていないのに。
    でも、お互い助け合ったら、みんなの夢が叶えられるのに。」


    そして、こんなエピソードを教えてくださいました。

    黒川温泉てかつては、旅館がお互いに競争して、看板が乱立するようなさびれた温泉街だったそうです。
    お客さんのことなんて全く考えず、自分の旅館のことしか考えない、そんな状況でした。

    そこで、一人の人が立ち上がり、「みんなで協力し合おう、看板を全部失くしてしまおう!」って色んな人に話しまた。
    が、誰もその人の言うことに耳は貸さない。
    そこで、その人は2年がかりで露天風呂を掘ったそうです。

    それがいろんなマスコミに取り上げられるようになり、23件あった旅館のうち、21件が同じように露天風呂を作り出したんですね。

    でも、どうしても残りの2件だけは説得することができなかった。

    そこで、何をしたか?

    何をしたのだと思いますか?

    露天風呂のない2件に対して、他の旅館が露天風呂を解放したんですって。
    すると、その2件は、周りの協力にすんごい感動して、1つの温泉街でお互い協力しあうようになった。

    協力してくれない人に対しては、成功せさてあげる。

    今では、温泉街ではよく見かける通行手形も、実はこの黒川温泉から始まったのだそうです。


    【ポイント2】
    お店をひらいて、1ヶ月後に世界一のお店になる方法。

    何だと思いますか?

    まず、看板を出してください。
    「本日新装開店」と書かれた看板を。それだけをしてください。

    すると、物好きなお客さんが1人は入ってきてくれるでしょう。
    その1人、たった1人だけでいい。
    たった1人だけでいいから、その人を本気で喜ばせる方法を1日かけて考えてください。

    その1人に対して手紙を何十枚書くとかでもいい。

    ポイントは、来てくれたお客様が家に帰って、家族や友達に何て言うかだけを考えること。

    それを考えたら、その言葉を言ってもらえるような対応をするだけ。

    売り上げのことは考えなくていいから、
    今、今日、目の前にいる1人のお客様に全精力を傾ける。

    感動した人っていうのは、最低4人にそのことについて話をする。

    ディズニーでは、感動話は、全て幹部の人に報告されるらしいです。
    そして、幹部の方は、その感動話を他の全ての人に話す。
    すると、人が見ていないような小さいところでこそ、人は頑張るようになる。
    何気なく仕事はしない!全ての仕事に意味を持たせる!


    【ポイント3】
    問題が起きたら、チャンスって考える「問題が起こりました!」って言われたら、それに対して何て答えるかまで考える

    福島さんは「やっと俺の出番がきたな」と答えるとおっしゃってました。

    辛いことを楽しいことに変える。

    問題が起きるのは、上司やリーダーがかっこいい姿を見せるため。
    問題が起きたときって、部下は上司の姿を見る。


    “クレーム=天の声”

    あるスーパーで、「先月の天の声」と題して、お客さんから寄せられたクレームを壁に貼って、そのクレームに対して店員が丁寧にコメントを返しているのです。
    そのコメントっていうのがおもしろくて、「車を置け」っていうクレームに対して、
    「申し訳ございませんが、車は当店では扱えません。
    その代わりに、お客様のお求めの車を探します。
    値引き交渉もさせていただきます。」

    と、明らかに嫌がらせとわかるようなクレームにも、本気で対応する。
    すると、それを見たほかのお客さんが感動するんだ、って内容のお話でした。

    感動とは、相手の想像を超えること。


    【ポイント4】
    思いつきを大事にする

    リーダーは思いつきを褒めると、みんながいろんなアイデアを出せるようになる。
    どんなしょうもない思いつきも、「いいねー!君すごいねー!君ならもっといいアイデアが出せるよ!」と褒める。

    そして、批判や選考っていうのは、思いつきを褒めるのとは、分けて行う。

    思いつきっていうのは感覚的なものだから、批判や選考っていうものには絶対にかなわない。


    【ポイント5】
    人をやる気にさせるには、自分が楽しんだらいいんだ
    「疲れた」って言ってはいけない

    「疲れた」って言葉を子供が聞いた瞬間、子供は大人の話を聞かなくなる。
    疲れた大人の話なんて聞きたくないし、そんな大人は見たくないから。

    「仕事、今日も1日楽しかったなー!明日も仕事楽しみだなー!」
    て言うようにする。

    大人が夢を持って輝いている姿を見ると、子供は絶対、その大人をかっこいいって思うんだ。

    上司も一緒。
    「疲れた」って言ったら、その瞬間誰も助けてくれなくなる。


    【ポイント6】
    そしてまとめ。

    ①プラス受信
    人間ていうのは、ほっとけばマイナスに考えてしまうものなんだ。
    だから、成果が出ないことをやり続けるには、訓練が必要。

    まずは、プラスの口癖から始める。
    そしてそれを習慣にすること。

    オリンピックの選手は、失敗しても、ネガティブなことは考えない。
    次に活かすことを考えている。

    ②自己依存
    環境に左右されない自分。

    今できることを探す。周りに期待せず、自分に期待する。
    人に期待すると、不満になる。
    環境に期待すると、不安になる。
    そうじゃなくて、大切なのは“出番”だって思うこと。

    過去と他人は変えられない。
    未来と自分は変えられる。


    ③自己管理
    人間っていうのは、なまけたり、やる気のないのが普通。
    でも、いくらでも人間は今日一日を変えていくことができる。

    これのために重要なのが、朝、目覚めたときに何を思うか。


    福島さんは、「日本を変えるんだ」って思うらしいです。

    5時までが仕事ではない。
    5時までが、日本を変えていい時間だ。

    部下にコピーを頼むときや、メールや電話をしてもらうときも、「日本を変えるために、コピーを頼む!」って言うらしいです。

    すると、部下は、メール1つ、電話1つで手が震えるくらい緊張するんだと。


    ④自己責任
    人のせいにはしない。
    人のせいにしたら、問題が解決しないばかりか、信頼を失うことになる。

    ある航空会社で、倒産の危機があったときのことです。

    なんと、社員が社長のために、なんと飛行機を購入しちゃったのです。

    「他の飛行機が飛ばせなくなっても、これだけは飛ばせますね。」と。


    そして、社員は、みんなこう考えたのです。
    「人のせいにしたから、会社が危なくなった。」

    そして、何をしたかと言うと、社長に減給を申請したんですね。


    ⑤相互支援、他者支援
    毎日たった5分だけ、他の社員のためになることをする!

    自分の利害には関係ないことを。
    自分の損得は考えずに。
    自分が一体何ができるのかを考える時間。
    人を思いやる時間を持てと。

    ある会社の社長さんが、借金まみれで、働いても働いても全然うまくいかない。
    もう子供を殺して自殺しようと思っていたまさにそのときです。

    子供が始めて、一所懸命に言葉を話したんですね。

    何度も何度も同じ言葉を。

    「に・ほ・ん・い・ち・の・ぱ・ぱ」

    これを聞いた社長は、それはもう嬉しくって嬉しくって、その日は興奮して寝れなくて、
    翌日、今までの全てのやり方を見直したそうです。

    この社長の奥さんは、商売の経験もなく、そんな大したことは何もできない方でした。
    でも、彼女は、夫のために何ができるかを考えた。
    そしてしたことが、子供に、
    「あなたのパパは、日本一のパパ」って語り続けたんですね。


    誘ってくださった松浦さん、素敵なお話を聞かせてくださった福島さん、そして大橋さん・宮平さん・大阪維新会の方々、ありがとうございました。


    ――――――
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    お知り合いの方もご紹介ください!
    モバイル版 http://090.jp/0661003242/
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    9/2にも講演会があります

    しのぶ庵の大橋さんが主宰されている大阪維新会で、9/2にも福島さんの講演会があります。
    http://www.shinobuan.com/seminar/
    チケット完売となっていますが・・・
    参加したい人は言っておいてもらえればどうにかできるかもしれません。。
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