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    旅のこだわり「世界で遊びたい」


    こんにちは!
    NPO法人JAE松浦です。


    まじめモードで書くのか、自由奔放に書くのか、
    悩むポイントではありましたが、JAEのインターン生から
    「松浦さんはお笑いキャラで(笑」


    というあまりうれしくない要望をもらったので、柔らかい感じで書いていきます!
    堅いのりは木村に任せますね!


    私のこだわり。


    それは旅です。


    ただ普通の旅ではなく、あくまでもスリリングな旅を求めてしまいがちです。
    危険そうだなぁと思うことに、つい足を踏み入れがちです。


    どんな感じなのか、わかってもらうために、
    インド旅行一日目を書きますね!



    -----------------------------------------------

    スマトラ沖地震が起きた時期、私はインドに行っておりました。
    だいたい2週間ちょっとの期間だったんですが、とても刺激的な経験をしました。

    ここに書く内容は、インド初日の夜のことです。

    2004年12月21日、インドに着いたのは夜でした。

    バンコクからのインディアンエアラインが8時間遅れてしまい、夜の10時にカルカッタに到着しました。
    空港を出ると、そこは別世界でした。

    たとえるなら、北斗の拳の世界。
    空港から市外までの道が荒れ果てていて、野良犬がたむろし、布を顔に巻いた人たちが歩いている。
    ついて否や、間違ったと思いました。


    インドのタクシーはぼったくることで有名で、フランス人と相乗りすることにしました。

    そして彼が持っていたガイドブックに掲載されたホテルに行くことにしました。
    1泊150円です。

    そのホテルに着いたのが11時頃。
    相乗りしていたフランス人が到着後すぐに水を買って戻ってきて、
    私もしばらくして水が欲しくなりました。

    でも実はそれが運の尽きでした。

    ホテルを出ようとすると、門がすでに閉まっており、ホテルマンと交渉することに。
    私「I want to buy water.」
    ホテルマン「Go.」

    でもそこはやはり、北斗の拳の世界でした。

    閉まり始める門・・・・
    異臭を放つ街・・・・
    そして取り残される私・・・・

    とりあえずここは勇気を胸に秘めて前進することに。

    ホテルの位置を確認しながら前進していくと、
    道端でたむろしてるインド人を見つけてしまいました。


    私が気づかないふりをしていても、完全に私に気づいているインド人。


    声をかけてくるインド人・・・・


    聞こえないふりをする私・・・・

    ・・・・

    ・・・・隣に寄り添っているインド人


    「何でやねん。」と思わず関西弁の私。

    とりあえずそのインド人をあしらって、道路の端まで行くと
    曲がらざるをえないことに。

    ここまで一軒も店は開いていませんでした。


    ここを曲がると、ホテルが見えなくなりますが、恐怖心を抱きながら左折することに・・・・

    そこにはなぜか馬車がいました。そして野良犬も・・・・


    わけがわからなくなり、
    「もう水はいい。俺はここまでよく頑張った。」と思い、ホテルに戻ることにしました。

    そしてホテルの従業員に門を開けてくれと頼むと、

    その従業員は
    「お前は水を買うと言って出ていったのに、水を買ってないじゃないかっ!
    もう一回買いにいけ!」と言い出しました。


    「えっ・・・・。買えんかったらあかんの!?」

    そしてそのとき、ホテルの門の側で寝ていたおじさんを従業員が呼び、
    「この人と一緒に買いに行ってこいっ」と。
    とまどいました。

    そして戸惑っていたら、左手に嫌なぬくもりがありました。

    おじさんは笑顔で私を北斗の拳の世界に誘おうとしました。

    もう全てのことを考えることをあきらめました。なされるがままに・・・・

    そうすればしばらく歩いて、おじさんがいきなりシャッターをたたきはじめました。


    それで、店の人をたたき起こして、「水をくれ。」と。
    店員は嫌そうな顔をしながら、水を売ってくれました。
    水を買い終わると、また仲良く(?)手をつないでホテル帰るおじさんと私。

    意外におじさんはいい人でした。

    ホテルの門につくと、おじさんが笑顔でこういいました。
    「俺はもう寝るよ。北海道に住んでいるんだ。アハハハハ。」

    北海道に住んでいるというのは、ホテルが本州で離れているから、自分が住んでいるところは少し離れているという例えでした。

    そういって道端で毛布をかぶって、寝る姿勢に入りました。

    幸せってなんだろうと・・・・

    それがインド1日目の夜でした。
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