スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    旅のこだわり「世界で遊びたい」(2)


    こんにちは!
    NPO法人JAE松浦です。

    昨日のインド旅行初日に引き続き、
    今日お腹が痛くなったことを機に思い出したことがあったので、
    書いていきます。


    あまり美しい話ではありませんので、その点ご了承くださいませ。


    根っから自分はお腹が弱い人間です。
    小学生のとき、よくトイレに駆け込んでいました。
    あの時は平和でした。

    中学生のとき、トイレに駆け込んでいじめられるのが怖いので、
    毎日、「トイレに行きたくなりませんように」と
    家を出て近くにあったお地蔵さんに手を合わせていました。
    そのおかげか、中学生時代はあまりトイレに行かずにすみました。

    高校生のとき、
    唯一先生に対して本気でパンチしたいと思ったことがありました。

    それは授業中、どうしてもお腹が痛くなり、
    先生に「トイレに行っていいですか?」

    と聞いたところ、
    「今日は短縮授業なんだから我慢しなさい!」
    といわれたことでした。
    残りの30分間、冷や汗をかきながらずっと苦悶していました。

    チャイムと同時に、
    いやチャイムよりも早くに走り抜けました。

    社会人になった今でも、腹痛で迷惑をかけることがあります。
    お話をさせて頂いているときに、「ちょっとトイレに行ってきていいですか?」
    とたまにお願いする自分がいます。
    (ご迷惑をおかけして、すみません。。)
    そんな私が、心のそこから信頼しているものがあります。

    それはもちろん「正露丸」です。

    あれほどありがたい薬はないと今でも思っているのですが、
    その信頼を覆された経験が、インドでありました。

    インドは日本よりかなり衛生的ではなく、
    食器やコップ、また食べ物までもが「大丈夫か」と疑わしくなるものが、
    街中に溢れかえっております。

    もちろんお腹が弱い自分は、極力避けるようにし、
    常に飲み水、食べ物、食器、またシャワーをする水に対しても細心の注意を
    払っていました。
    ・・・・・・
    しかし、そのときはやってきました。
    お腹が冷えてくる感じ・・・・

    最初にやってきたのは、夜行バスの中でした。
    私が乗ったバスにはあいにくトイレがありませんでした。
    その車中で聞こえてくるインドミュージック。。
    焦燥感を加速させます。

    そんなときのために、たっぷり持ってきた正露丸。。
    耳栓をして、そして目を瞑り、心から正露丸と向き合います。
    そして全身に溶け込ませるように、正露丸を飲み込みます。
    飲み込んだ後も、正露丸が身体に溶け込んでいくイメージを膨らませます。。
    「これで大丈夫・・・・」

    しかしインドはそんなにやさしくありませんでした。
    いくら時間が経っても、痛みが止まりません。
    バスが停車する都度、トイレに行く始末。。

    何が怖かったかというと、腹痛がおさまらないことと同時に、
    トイレに行っている間にバスが走り去ってしまうのではないかと。
    停車する場所は本当に何もない場所で、ただ一店あるような所ばかり。

    「何分後に発車します!」というアナウンスは一切ありませんでした。

    そこは何とか切り抜けたのですが、
    次の日になっても腹痛はおさまりません。

    街中にちゃんとした公衆トイレがあるわけではないので、
    トイレが確保できる場所を見つけたら、ごく限られた範囲で生活をする一日が
    始まりました。

    「とりあえず今日だけ我慢すれば・・・・」

    「今日こそは正露丸の効き目が出てくるだろう・・・・」
    残念ながらその願いは届きませんでした。
    次の日も、昨日と同じ一日が始まりました。

    また正露丸に対しての強固な信頼も、崩れ去っていきました。。

    そしてたまたま合った日本人にこのようなことを教えてもらいました。

    「インドでの腹痛は正露丸では治らない」と。

    「インドで薬を買わないといけないよ」

    私は「なるほど~」と思い、

    いかにも怪しそうなインドの薬局に行きました。

    そして英語の単語を並べ、なんとかインドの腹痛に効く薬を注文することができました。
    「ちょっと待って」と店員。
    店の棚をあさりはじめます。

    そして錠剤を見つけ、私に差し出します。

    思わず私は口を開けてしまいました・・・・

    その錠剤は、
    思った以上に、大きかったです。
    また
    思った以上に、黄色かったです。

    私は直感で判断しました。

    「この錠剤を飲んだら腹痛は治るかもしれないけれど、

    他の何かに確実に害がある」と。

    そしてその後2日間、腹痛と闘いました。
    3日目、今日で治らないなら思い切って飲もうと。
    ありがたいことに、その日で腹痛は治まりました。

    そして怪しい錠剤を服用することなく、日本に持って帰ることになりました。

    そんな経験が、日本で苦しい機会に出会ったときに、
    「あのときに比べれば!!」
    と言い聞かせられる大きな励みになっています。

    皆さんも旅では、辛い経験されたことはありませんか?
    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    アントレターンWebサイトへ
    QRコード
    日々更新していますので携帯でチェックしてください☆下のQRコードからアクセスできます!
    QR
    最近の記事
    最近のコメント
    リンク
    カテゴリー
    月別アーカイブ
    プロフィール

    JAE大学生事業部&挑戦するアントレターン生たち

    Author:JAE大学生事業部&挑戦するアントレターン生たち
    アントレターンについて

    名言・格言集
    人生が輝き出す名言集


    presented by 地球の名言
    最近のトラックバック
    FC2カウンター
    RSSフィード
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブログ内検索
    カレンダー
    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。