NPO法人JAEアントレターンの現場から

本気で成長したい学生のための長期実践型インターンシップ『アントレターン』:成長する学生のナマの姿やイベント情報をお伝えします!

日本一の陸上部!

どうも!
最近の暖かさに感激しているJAEのインターン生の宮川です。

先日大阪の松虫中学に陸上競技部の原田先生の授業が見れるということで、幸いにも急遽行けることになって行ってきました!
私は、「日本一すごい先生の講演が生できけるよ!」と聞いていたので、教室かどこか室内でするものだと思い込んでいました。
それは勝手な思いこみで、グラウンドその場でまさに部活の練習を行っていました。
グラウンドにはたくさんの企業の社長さんたちがそれを見に来てはりました。
比較的寒い中、わざわざ講演に社長さん方が来てるってどんなスゴイ先生なんだろうと思ってました。。


聞いて、見た感想…
本当にすごかったです。

練習は2時間でした。
はじめから音楽がなっていて、体操から普通の学校の練習には絶対ないだろうと思われる『スマイル』が常に要されていました。

常に生徒の声は大きく、常に本気でした。
元気が途切れない、声が一番大事だと先生はおっしゃってました。

それはすごかったですが、この時点で私の中で何を学びに社長さんがわざわざ足を運んだのかが明確じゃありませんでした。

練習が本格的に始まると、すごくでかい声で解説してるおじさんがいてるなぁと思っていたらその方が原田先生でした!
そうとわかった瞬間から原田先生についてまわりました。
いや、ついて行かざるをえませんでした。
先生の言うことひとつひとつがほんと凄まじかったからです。

ひとつひとつの練習に対し、あんなに明確に目的をはっきりわかりやすく具体的に教えてくださる先生はいないんじゃないかと思います。
話し方が抽象と具体とを行ったりきたりしていて本当に理解しやすくてすごいなぁと思うばかりでした。

原田先生は、陸上は競技スポーツで、それは他のスポーツと違って世界一を目指すスポーツであるとおっしゃられていました。
世界一、日本一になるためにみんなは自主的に頑張っていました。

練習は男女、強弱に関わらず同じ練習をしていました。
ただひとつ違うところがあります。
「時間をメニューだけを与える」
本数は与えないのです。
これは個人の目標や意識によって変わってくるところです。
本数を与えてしまうと、意識し工夫しない練習、漠然な練習になってしまいかねません。
自立させるための練習です。

目指すところによって本数が違ってくるのですが、
それを先生に聞くのではなく、自分で調べることが大事だとおっしゃられていました。
例えば、日本一を目指すのであれば、日本一になった人がどのくらいの練習をしていたかを調べる。
その答えは伝統や歴史の中にあるとおっしゃっていました。

こういったことを調べることで、練習の前にイメージを持て、目標が持て、さらにフィードバックが自分でできます。
これをすることで自立ができてくるともおっしゃっていました。
教えるのでなく気付かせることの重要さを学びました。

私が一番印象に残ったのは、試合に勝つための練習をするために何が一番重要かという問いに対する答えでした。
それは、「自分の勝っている、一番の姿を想像する」ことでした。
本番と同じように練習でもする、それが一番大事であることを学びました。

あ、あともうひとつ強く印象に残ってることがあります。
それは「変態であれ」ということですw
人から「お前変な奴やなぁ」って言われたら
キテル と思えと 笑
すごく面白かったです。変ってすごいことなんですよね


はい。。話は戻りますが、
はじめに2時間の練習時間といいましたが、これはこの日だけだからではなく、通常も2時間の練習時間です。
日本一の中学陸上部が一日の練習たった2時間!?
と私も思いましたが、本当に2時間です。
昔は原田先生も長い練習時間だったのですが、生徒の両親が心配するということで短くしたらしいんですけど、その中でしっかり目標を持ち、充実感を与える練習をつくったのが本当にすごいと思いました。
まさに時代の変化に応じたものだなぁと思い、これからはこういった対応が何に対しても必要なんだろうなぁとも思いました。

本当にまだまだまだまだ勉強になることがたっくさんありました。
本当に聴いてて飽きるものではありませんでした。
2時間、あっという間でした。
本当に突然参加できたこと、周りの環境に感謝したいです。

  1. 2008/03/12(水) 16:05:03|
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経験が大事、振り返りはもっと大事

JAEのアントレターンでは、毎月モニタリングシートを記入しコーディネーターと面談することで、しっかりと行動を振り返り、当初の目標に対して今の課題は何なのか、普段よりも高い目線で考える機会を設けています。

登山で例えれば、とにかく行けるところまで行こうと思ってただやみくもに歩き続けるのか、定期的に立ち止まって山頂を確認し、今までどれくらいのペースでどこまで登れたのか確認し、次の目標に向かって登り方を変えたり道具を変えたりしてみるということです。そして最終的に全体を振り返り、自分が一番早く登れる方法を見つけ出す、ということです。
それがないと、自分は進んでいるつもりでも実は全然登ってなかったりすることもあるんですよね。
先日もインターン経験者の学生と話していて、振り返りの大事さを再認識させられました。

半年前にインターンを修了した学生ですが、実は修了報告書をまだ受け取ってなかったので、見せてもらいました。

学んだことを項目立てて、具体的エピソードを交えてまとめているところがすばらしく、その内容もとても本質を突いていて、感動しました。

人に指摘されたりするのが嫌いな性格なので、インターン中は毎月の面談を避けていた、しかし結局ちゃんと目的意識を見据えて現状を振り返る機会を持たないと、ある程度のところで満足してしまう。そういうことにインターンが終わってから気付いたと言うのです。

一歩引いて見るには毎月の研修でほかのインターン生と話すことも有効です。そして皆の前で目標を宣言したりするのも、斜に構えている人にとっては嫌なことですが、その経験者自身が嫌でもやってみるとやはり効果があるということを言っていました。

ちゃんと振り返って目標設定をする機会って意外と社会人になって会社でやる機会がなかったりしますが、社会人になってもやっていったほうがいいですよね、という話もしていました。

確かに自分でPDCAサイクルを回せる人は、どんなフィールドでも成長して成果が出せる人材になれると思います。

インターンのうちにそういう習慣が身に付けられると、一生の財産になるでしょうね。

それと、高め合える仲間やメンターを作ること

そのためにも研修などの機会を用意しているので、積極的に活用してください!

木村亮介
  1. 2008/02/07(木) 01:52:36|
  2. 成長の秘訣
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行動を起こさないことのリスク

こんにちは!


豊村倫代ですハート


今日は、インターンをした人なら一度は経験したことがあるんじゃないかってことについてお話しようかと思います。


それは、

疑問や気になったことを周りの方に聞きに行けない・行かない」です。


どういうことかと言いますと、スタッフさん方はほんとに沢山のお仕事を抱えてらっしゃるわけなんです。

なので、こうちょっと疑問に思ったことも、お仕事の手を止めてしまうんじゃないか、これって自分で調べたら何とか解決できるんちゃう?って思って聞くのを尻込みしてしまうんです。

それでうじうじしまくった後で意を決す。ここまでがすごく長い。



このことについて何人もの方からアドバイスをいただきました。


アドバイス1 by8期インターン生の小泉さん

・スタッフさんが忙しくしてらっしゃるなら、お仕事を手伝って、スタッフさんの時間を作る!

・質問をできるだけ簡潔にする。そうすることで、答えていただきやすい環境を作る!


質問に答えていただけやすい環境を作ること。意識できていなかったことでした。


アドバイス2 by社長さん

「わからんときはすぐに聞け!

鬱陶しいって思われるくらい聞け!

ほんで「鬱陶しいわ!」って言われたら褒められてるって思えよ!

そういうやつは大概ぐんぐん伸びてくやつやからな!


俺はわからんことはすぐ聞くやろ?


重要なのはな、誰にでも聞ける愛嬌聞いても嫌がられない人柄やぞ!

かばは鬱陶しがられることを恐れてるわけや。

言え!どんどん言え!


そして、もう一つ重要なことが、受ける側は、質問をされやすい空気作らなあかん!

これも修行の一つやと思ってみ。

来られたら、忙しいときでもカリカリせずに、「おうーおうー?」って聞いてあげる。


そうしてたら、人はその人のところに集まってくるわけや。」


こういうところでも人柄って出るんですね。

笑顔で対応してくださる方ってすごく質問をしやすい。

受ける側の反応ってすごく大事だなっていうのは思ってたのですが、

自分自身でも受け入れてもらえやすいようにすることって大事だったんだっていうのは、かなりの発見でしたきら



それでも、こういったアドバイスをしていただいても、やっぱり相変わらず躊躇する部分が残っているんで、その点について掘り下げてみました。


この質問になかなか行けないっていうのは、インターンを始めた当初はあまりなかったことなんです。

それが、インターンを始めてだいぶ経った今顕著に現れている。


その原因として考えられるのが、

質問をする環境を自分自身で作っていかねばならないということを認識していなかった。


どういことかと言いますと・・・

インターン開始当初との大きな違いが、「豊村さんはどう思うー?」とか「どうですかー?」っていうふりがなくなったんですね。

最初の頃は、こういう風に私が話しやすい雰囲気を周りの方が作ってくださっていたんだっていうことに気づきました。

そこでさらに思うのが、質問をする・発言をするといった行動の第一歩を、周りの方々に依存してやり過ごしていたのではないかということです。


行動を起こさないこと(ここでは質問をしないこと)リスクを、かなり具体的なレベルまで把握することもしていませんでした。

ミスが生じることで、そこにどれくらい余分な時間を割き、プロジェクトの進捗をどれくらい遅らせることになるのか、それは会社にはどれだけマイナスになるのか。


いただいたアドバイス及び、自分で考えたことを踏まえて、

これからは・・・・


疑問を放置しない。

そして、さらに言われたことだけをするのではなく、会社のwinを考えて、一歩上の質問を投げかける。

尖がる。


これでいきますばいばい

  1. 2008/01/26(土) 22:29:36|
  2. 成長の秘訣
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失敗するためにインターンをしよっ!

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「興味はあるけど、学校やサークルがあるから週3日確保できない」
「インターンは将来起業したい人とかがやるもんだ」
「自分なんか何もできないから迷惑かけるんじゃないか」

そういう声をよく耳にします
最近学生と話していて気付いたことがあります
そう思ってしまう本音の部分は、実は失敗を避けたいからなのかもしれません

成果が出せなかったときに、他人からの評価が気になっているのかもしれません

潜在意識の中で、多くの人間は他人の評価を気にしているし、失敗したくないので、「無理かもしれないこと」「苦手なこと」を何かを言い訳にして、避けてしまいがちです。

私もそうです

でも避けたいことに取り組んだときほど、自分は成長していると思うのです。

「できそうなこと」をやっても今の自分を変えられない。

「失敗こそ大事」

そして「できるかどうか分からないけど、このプロジェクトをやりたいんです。週3日出社はできないけど、自宅や大学にいる間にこれだけ時間が作れるのでやらせてください」と言ってしまうくらいの意気込みでいいと思います。

チャレンジすることはサークルでもバイトでもできます
ただサークルなら自己満足でいいし、バイトならそこまで期待もされてないし
実践型インターンは「期間限定の正社員」なので、その先に大事な誰か(お客さん)がいるわけです
だから失敗したら本気で叱られます
だからその失敗から大きく学ぶチャンスがあるわけです

「100人の挑戦者物語」を書いている豊村さんは、最初「失敗したいからインターンしたいんです」と言っていました

ある意味それでいいと思います

「成功は保証されていないが、成長は保証されている」
なぜならそれは自分次第だから…
木村亮介
  1. 2008/01/25(金) 18:00:13|
  2. 成長の秘訣
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メモ魔のすすめ

こんにちは!


豊村倫代ですミッキー・ミニー


今日は、私がやってるお仕事についてお話しようと思います!

今まであんまりしてこなかったお話ですねきらきら


私がインターンをさせていただいてるのは、プロシーズというeラーニングのコンテンツ開発、システム開発、カスタマーサポート等をしているIT企業です。


コンテンツ開発はざっくりと、

シナリオ(学習内容が記された原稿)

⇒ストーリーボード(シナリオを元に、それに合った図等を書いた指示書・設計図)

⇒オーサリング(ストーリーボードを元に、実際に受講者の方が目にする画面を作成)

⇒チェック・修正

⇒リリース

という流れで進んでいきます!


ここで私は、現在開発中の講座のストーリーボード作成というお仕事を任せていただいていますGOOD


勿論生まれて初めてやることなので、戸惑いや失敗を繰り返してるわけなのですが、私がこのお仕事をする中で、よくやっていることがあります。


それは、


ストーリーボード作成のすすめ花花花を書くことですきらきら!!


もともとこれを書き始めたきっかけは、一番最初にストーリーボードを作成したときのことです。

あまりにも作業がうまく進まなかったときに、スタッフさんから「一度にあれもこれもやりすぎて混乱してるんじゃないですか?」って教えていただきました。


それで、ちゃんと順序立てて作業せなあかんかってんやびっくりっていう、当たり前のことに気づいた私は、「よし、じゃあ、やりやすい方法を見つけて、それを忘れないように紙にまとめよう!」って思って、このストーリーボードのすすめを作ったんです。


暫くの間は、このとき作ったストーリボードのすすめでうまく行っていました。


が、ストーリーボード作成って、講座が違ったり、同じ講座でも教える内容が違ったりすると、やりやすいやり方・効率的な書き方も変わってくるんですよねぇ。


以前、元プロシーズインターン生のひおりんに、

眠くなるっていうことは、作業のどこかに非効率な部分があるってことですよ!

って教えていただいてからは特に、ストーリーボードのすすめをカイゼンしてます。

これをするようになってから、激しい睡魔に襲われたことはありません。


さらに、作業がうまくいかなくて苛苛してるときにも

苛苛=『何かがうまくいってない』のサイン」っていう風に考えて、カイゼンポイントや作業をする上での注意点を探すようになりました。

これはまだやりだしてから日数が経っていませんが、確かに苛苛を鎮めることができました。


つまりは、日々このストーリーボードのすすめを見直しながら、カイゼンを重ねないといけないということに気づいてきたんです歩くそうしないと、いつまでも同じやり方でやっていても、作業がうまくいくとは限らないんです。


そうこうやってるうちに、このときはこのパターンを使えばうまくいく、っていうのもだんだんと見えてくるようになりましたあんぱんまん

こうやって、紙にまとめておくことで、見直す材料にもなるんだなーって思います。


サークル時代から、手ログがすごい、とか、ノートきれいやな!って褒めていただいてたのですが、こういうとこで、活かせてるのかなぁと感じる今日この頃です。

残すことで後から見直しできる。


ストーリーボードの効率的な作成についてもそうですが、ほかにも沢山あります。

例えば、大事やのに忘れてしまいがちな連絡事項。

おもしろいネタ。

自分の考え方の移り変わり。

社長さんやスタッフさん、先輩やセミナーの講演者にしていただいたありがたいお話。

こんなん残さな勿体ない!


これが、私が書くことが好きな理由の70%を占めるのではないかと思います。


さらに書くことが好きな理由についてですが、書くことで思考が進む

この理由が20%くらいかな。


あとの10%は私の特性(?笑)で、書道やら、色紙の真ん中やら、とにかく「字を書くこと」と「変な漢字・表現」が好きだからかな。


ノートは常に携帯まる○

居酒屋でもどこでも、一言「ノートとらせていただきます!登場」って言って取りまくる。

ノート忘れ、雰囲気きまずい等々、ノートをとれない環境では話を必死で吸い取る!

そして、書ける環境に戻ったときに、即書く著者名


これがメモ魔のすすめです。


みなさんは、どうやって大事なことを残していますか?????



  1. 2008/01/19(土) 16:34:17|
  2. 成長の秘訣
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